フルーティー&ヘルシー! 女性にピッタリのお酒「シードル」って?

フルーティー&ヘルシー! 女性にピッタリのお酒「シードル」って?

リンゴを使ったおいしいお酒!
青森県の名産品といったらやっぱり、りんご。そんなりんごを使ったお酒「シードル」がジワジワと人気を拡大しています。

■シードルとは?

シードルはりんごを原料にしたヨーロッパ生まれの発泡性果実酒のことで繊細な泡立ちとすっきりとした飲み口が特徴です。

種類にもよりますが、基本的に飲みやすくてフルーティーな味わいのシードル。オススメしたいポイントは何といっても低カロリーなところです!

100mlあたりの栄養成分
エネルギー:40kcal、タンパク質:0g、脂質:0g、糖質:3.0g、食物繊維:0〜0.1g、ナトリウム:28〜42g、プリン体:約0.4mg

(出典 : 商品情報/キリン
ワインは約70kcal、日本酒は約100kcalなどと言われているので、比較的カロリーが低いことがわかります。フルーティーで飲みやすくてヘルシー。まさに女性にピッタリなお酒ではないでしょうか。

■シードルの歴史

昭和28(1953)年、果実加工界の視察で欧米を訪問した、弘前の酒造メ-カー社長・吉井 勇(よしい いさむ)氏が、りんごの発泡酒シードルに着目、帰国後の翌29年6月に朝日麦酒株式会社(現アサヒビール)と連携し、「朝日シードル株式会社」を設立。昭和 31年より販売を開始。これが日本における「シードル」の始まりである。(中略)
その後、りんご加工に造詣のあるニッカウヰスキー株式会社へ事業が受けつがれ、今日に至っている。

実はこのニッカウヰスキー株式会社で事業を受け継いだというのが、NHK連続テレビ小説「マッサン」で玉山鉄二さんが演じた竹鶴政孝氏。あの「マッサン」とシードルは青森県と深い繋がりがあるということなんです♪
このようにさまざまな種類のシードルがあります! ちなみに筆者はトップの写真にあるkimoriの収穫期限定のものを飲んでみました。まずラベルがとてもカワイイ! こちらはフルーティーですが甘さがしつこくないので、飽きずに飲めちゃいました♪

青森県の弘前観光コンベンション協会では、シードルを飲めるお店が載っている「弘前シードルマップ」を公開していたり、県内の工房ではいろいろなシードルを試飲できたり……。青森に訪れた際には、ぜひシードルで乾杯してくださいね♪

(イトウアヤカ+ノオト)


※この記事は、青森県が実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」との協業により、県内の大学生が「ALICEY学生特派員」となり、青森で暮らすことの魅力を学生主体で情報発信するために作成された記事です。

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