私に向いてる職業って? 心理テストであなたの性格と適職をジャッジ

私に向いてる職業って? 心理テストであなたの性格と適職をジャッジ

心の鏡を見つめてみよう!
就業・未就業に限らず、自分の適職ってやっぱり気になりますよね。100%正しい答えがない問題だからこそ、何かしらの指針が欲しいモノ。そんな時は、ネットで手軽にできる「適職診断VCAP」にトライしてみては?
「適職診断VCAP」は心理学の交流分析理論を利用した自己分析・職業適性検査テストです。「支配性向」(cp)、「寛容性向」(np)、「理知度」(a)、「自由奔放性」(fc)、「従属性」(ac)の5つの視点から回答者のタイプや適性職業、行動特徴などを診断します。

・支配性向
「厳格な親の心」:自他に厳しく批判的で責任感の強い親としての傾向
・寛容性向
「優しい親の心」:愛情豊かで思いやりのある親としての傾向
・理知度
「合理的な大人の心」:事実に基づき客観的で冷静な判断を行なう側面
・自由奔放性
「無邪気な子供の心」:自由で天真爛漫な生まれながらの子どもの心
・従属性
「従順な子供の心」:両親から影響を受けて修正が加えられた他人に順応しようとする子どもの心

方法はカンタン! はじめに「性別」、「生年月日」、「就業状況」を選択。あとは全60の質問項目に「全く当てはまらない」から「当てはまる」までの5段階評価で回答するだけというシンプルな内容。
診断結果では自分の行動タイプや特徴、職業適性、相性の良いタイプなど、さまざまな角度から自分の特徴を知ることができますよ。性格タイプはなんと200種類以上! ちなみにどんなタイプがあるかというと。
上の画像のように「吟遊詩人タイプ」をはじめ、「超人タイプ」、「器用貧乏タイプ」、「虎視眈々タイプ」などなどユニークなネーミングのものばかり。これを見ると「お遊びみたいなものかな?」なんて思う人もいるかもしれません。ところが、下に書いてある解説文を読むとビックリ! さまざまな角度から、診断者の内面に切り込んでいます。時には胸にグサッとくるような言葉も。メンタルの弱い自覚がある人や、人の言葉に影響を受けやすい人は利用を避けた方が良いかも……。
診断結果では単純なタイプ分けだけでなく、自分の該当するタイプがどんな年齢層に多いかや、男女比率、業務上での対人傾向なども項目ごと知ることができます。
トータルアセスメントでは、業務上での留意すべきポイントや向いている職業、本人向けの行動指針、上司向けの指導指針、特に注目すべきポイントを教えてくれます。
交流分岐結果では、診断結果を5つの分類ごとに確認することができます 。偏差値やランクなども表示されるので、相対的に見て自分がどのような人間なのかをより深く知れますよ! 診断の結果はSNSやLINEでシェアもできるため、Twitterには診断結果に対する反響がたくさん寄せられています。
ちなみに、今回ご紹介した診断結果は筆者の診断結果です。ふだんではなかなか知ることのできない客観的な自分の姿や、特性から見た自分の適職などを知れたのは貴重な体験でした! ところどころ胸にグサッと来る言葉もありましたが(笑)。

体調の変化やタイミングによって違った結果が出たという声もあったので、気になる人は何度かトライしてみると良いかも。適職を知ることもおもしろいですが、今の自分の特徴や欠点を知ることは成長への第一歩! 今後の行動の指針として気軽にチャレンジしてみて下さいね♪


(目良シンジ+ノオト)

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