食べてキレイになろう! 青森県の郷土料理 「 生姜味噌おでん 」 をチェック!

食べてキレイになろう! 青森県の郷土料理 「 生姜味噌おでん 」 をチェック!

まさに青森県の美容食!
肌寒い日には無性に食べたくなってしまう 「 おでん 」。 青森県のおでんは一般的なおでんと一味違います。 食べることによって女性にうれしい効果も期待できちゃうかも!? 今回は、 青森県の郷土料理 「 生姜味噌おでん 」 をご紹介します!

■そもそも 「 生姜味噌おでん 」 って?

すりおろした生姜と味噌を混ぜ合わせたタレをのせたおでん。戦後、青森駅前周辺に出来た屋台(闇市)の1軒が、冬の厳しい寒さの中、青函連絡船に乗り込もうとするお客様に少しでも暖まって欲しいとの思いで作ったのが喜ばれ、広まったと言われています。

おでんの具の上に生姜味噌ダレがかけてあるのが青森県スタイル。 タレにはすりおろした生姜が入っていて、ピリッとした辛味が効いています。 その辛味を味噌が包み込むことで甘じょっぱい深みのある味に仕上げてあります。

■ 美容効果バツグン

みなさんご存知のとおり生姜には体を温める効果があります。 その他、 脂肪 ・ 糖の分解を促進したり免疫力を高めたりする効果も! そして味噌には老化防止や美肌効果があると言われています。 生姜と味噌を同時に摂取できる生姜味噌ダレは美容効果バツグン! つまり、 生姜味噌おでんは青森県の美容食なのです! 青森県にはきれいな女性 ( 津軽美人 ) が多いと言われているのも、 もしかしたら、 青森県民は生姜味噌おでんを食べているからかも……?

■ 生姜味噌おでんの 「 通な食べ方 」

寒い日にはお酒が飲みたくなるものです。 生姜味噌おでんはお酒とも、 とっても相性が良いんですよ♪ お酒と生姜のダブル効果で身体はポッカポカ!
青森県民が生姜味噌おでんを食べに訪れる場所として、萱野茶屋(かやのちゃや)というお店があります。 ここでは、 1杯飲むと3年長生きし、 2杯飲むと6年、 3杯飲むと死ぬまで生きると言われるお茶を無料で提供しています。

萱野茶屋では一般的なおでんには入っていない、 つぶ貝やタケノコを具財としてチョイスすることができます。 一見、 合わないんじゃないか……と思うかもしれませんが、 とても相性がよくおいしいです! 寒さに凍えながらいただく熱々のおでんとお茶のセットはたまりません~!

筆者も生姜味噌おでんを食べるために萱野茶屋を訪れる1人です。 オススメの具財はこんにゃく! 味の濃いタレは熱々のこんにゃくと絡み合ってとってもおいしいんですよ。 生姜味噌ダレのついたこんにゃくをフーフーしながら食べる女の子はとってもかわいいです♪ 気になる彼と萱野茶屋に訪れてみてはいかがでしょうか?

■ 一度食べたら病みつきに?

生姜味噌おでんは、 地元の方以外にも好評のようですね。生姜味噌おでんを知らないという方が周りにいたら、 「 青森県の美容食なんだって 」 と教えてあげてください! みんなで生姜味噌おでんを食べて、 津軽美人になりましょう♪

(高田春菜+ノオト)

※この記事は、青森県が実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」との協業により、県内の大学生が「ALICEY学生特派員」となり、青森で暮らすことの魅力を学生主体で情報発信するために作成された記事です。

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