女の涙は卑怯!?  泣いちゃいけないシーンで涙をこらえるメソッド

女の涙は卑怯!?  泣いちゃいけないシーンで涙をこらえるメソッド

職場で泣かないためにも!
“涙は女の武器”と言われていますが、実際に効果的なシチュエーションで泣ける人は少ないのが現実。なぜなら大概は男をうんざりさせたり、周りを困らせたりするだけで、涙を強みにできることは少ないからです。

とりわけ職場などのオフィシャルなシーンでは、涙を見せることがタブー視されていることも。涙が女の武器説は、もはや幻想なのかもしれません。では一体どうしたら泣くのを我慢できるのでしょうか。その対処法について調べてみました。

■やさしい人のそばに行かない

「辛いけど泣いちゃダメなシチュエーションの時、やさしくフォローされると涙腺が決壊するから、あえて1人になったり、厳しい人のそばにいたりして、自分を奮い立たせる」(27歳・出版)

アメとムチ効果のようなもので、厳しくお叱りを受けている時に慰められるとつい泣いてしまうことってありますよね。うれしいけど、泣きたくない時はやさしくされないほうが良いのかも。

■頑張った自分のご褒美を考える

「叱られていたり、辛い状況下にいたりする時は、『この時が過ぎたら自分にご褒美をあげよう』と考えてみる」(26歳・その他)

少しでも前向きなマインドに持って行くためには、涙をこらえた先にある幸せについて考えてみるといいのかもしれませんね。

■小休憩を取る

「どうしても泣きそうな時は人から離れてどこか1人になれる場所に行く。一服したり、お茶飲んだり、ボーっとしたりして冷静さを取り戻す」(28歳・飲食)

一息ついたらまた頑張れそうですよね。こと切れる前に、一旦心を落ち着かせるのが大切です。
ちなみに恋愛における女の涙について、男性はどう思っているのかも聞いてみました。

■男性は女の涙をこう見ていた!

「明らかに相手に非があって怒っている時に泣かれたら、それ以上何も言えなくなってしまうし、こちらが責められている気分になる。泣くのはずるい」(31歳・建築)

「『ごめんなさい……』と目を潤ませながら謝られる時の涙はカワイイなと思う。思わず抱きしめたくなる」(27歳・IT)

「悔し涙とかは向上心があっていいと思うし、応援したくなる。『だって』『どうせ』のネガティブワード連発しながらのすすり泣きは、ジメジメしていてうっとうしい。言い訳しながら泣くくらいなら、もっと頑張れよって思っちゃう」(24歳・教育関連)

「感動したり、喜んだりする時のポジティブな涙を流せる人は、素直なイメージがあるし、心根がやさしそうで好印象」(29歳・金融)

「しょっちゅう泣かなければ構わない。泣くという行為は、こらえられずに自然となってしまうことだと思うから仕方ない」(29歳・飲食)

総括すると、かわいく泣ける女性はOKで、嫉妬や羨望、悲観などで泣かれるのはNGなようです。とはいえ、泣く時って大概、ネガティブな理由からですよね……。そんな時は、上記の涙をこらえるメソッドをお試しください。


(藤田佳奈美+ノオト)

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