まさに職人芸! クリエイティブあふれる世界の「綿菓子」職人

まさに職人芸! クリエイティブあふれる世界の「綿菓子」職人

かわいいスイーツの代名詞♪
甘くてふわふわ、口に入れるとすぐにとろけてしまうスイーツ「綿菓子」。日本ではお祭りの屋台の軒先に、袋に詰められて売られているイメージが強いですよね。ところが、世界には驚くような方法で綿菓子を作る「綿菓子クリエイター」さんたちが存在します。

■ダンシング綿菓子

сладкая вата ЛУЧШЕЕ!!!
(出典 : YouTube/Nikolay Kalita
マイケル・ジャクソンの曲に合わせて、キレッキレのダンスを披露しながら綿菓子を作るイケメン。彼はロシアのデイビッド・ストーム(David Shtorm)さん。またの名を「Cotton Candy King」。現地ではとても人気のある方のようで、YouTubeには彼のパフォーマンス動画がたくさんアップされています! 

■ビッグな綿菓子

Super algodon de azucar
(出典 : YouTube/Victor Balam
カラフルなザラメを使い、ひたすら綿菓子を大きくし続けるおじさん。ただクルクルと回しているだけのように見えますが、持ち手を左右に持ち変えたり、余分な部分を削ったりと、けっこう難しそう……。完成品は、子どもたちの上半身と同じくらいの大きさになっています! こんな綿菓子を出されたら、子どもはもちろん、大人もつい笑顔になっちゃいますね。

■アートな綿菓子

中国には花をイメージした綿菓子「花式棉花糖」があります! 熟練した職人が細工を施しながら、カラフルなわたがしを重ねていく様子は必見です。
Chinese cotton candy looks like a beautiful flower
(出典 : YouTube/TheTravelBes
サイズや形によって若干値段が異なるようです。近頃では花以外にも、いろいろな形の綿菓子を作るお店も出てきているようですね。

前幾天在逢甲買的回頭率第一名棉花糖 xD #花式棉花糖

Demi Tsaiさん(@mio_1218)が投稿した写真 -

雪人棉花糖 ☺️#snowman #cotton_candy #花式棉花糖 #綠園道

Agnes Laiさん(@maydayblue22)が投稿した写真 -

か、かわいいっ~! これぞ職人芸! 「でも海外ばっかり……」とお嘆きのあなた。実は、日本にもユニークな綿菓子が食べられるお店があるんですよ。

大阪・心斎橋と東京・原宿にある「Totti Candy Factory Shop」というスイーツショップでは、帽子のような大きな綿菓子が食べられちゃいます! 
食べておいしいだけでなく、作っている過程も楽しめるなんてなんだか得した気分♪ 日本でもこんなユニークな綿菓子屋さんがもっと増えるといいですね。

(目良シンジ+ノオト)

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