足を延ばして壮大なイルミを満喫!クリスマスシーズンに行くべき日帰りバスツアー

足を延ばして壮大なイルミを満喫!クリスマスシーズンに行くべき日帰りバスツアー

OZネタ 【おでかけ】 トレンドトピックス
クリスマスのイルミネーションといえば都心にもたくさんのスポットがあるけれど、この冬は少し足を延ばして、より壮大な光の世界へ。そこでおすすめなのが、11月11日(水)から出かけられる「H.I.S」の日帰りバスツアー。イルミネーションはもちろん、土地の恵みを満喫できるランチやお買い物、観光スポット巡りなど+αの楽しみいろいろ。特別感いっぱいのクリスマスシーズンになるはず。

まるでおとぎ話の世界。「東京ドイツ村」のイルミネーション

クリスマス本番へ向けて気分を盛り上げるなら、12月中旬まで実施の 『東京ドイツ村「ウィンターイルミネーション」と秋めく養老渓谷&南房総みかん狩り食べ放題(1名7000円~)』で房総へ。海鮮浜焼きバイキングやミカン狩り、関東でいちばん遅くに見頃を迎えるという養老渓谷の紅葉観賞など、冬の房総ならではの楽しみが目白押し。夜は、関東3大イルミネーションのひとつ、東京ドイツ村のイルミネーションを。今シーズンのテーマは「おもちゃ箱 ~Kira★Kira★Smile~」。約5万m2の敷地内には、約200万個の色とりどりの電球が飾られ、虹のように輝く光のトンネル、光と音のショーなど見どころ満載。まるでメルヘンの世界へ迷い込んだような気分に。

関東最大級の光の祭典といえば「さがみ湖イルミリオン」

世界遺産・富士山の雄姿も望める、欲張りなツアーが『「さがみ湖イルミリオン」と神秘の絶景「ダイヤモンド富士」(1名9490円~)』。日中はランチやお買い物など楽しみながら河口湖周辺を巡り、夕方は山中湖の花の都公園へ。園内からは、富士山頂へと沈む夕日がダイヤモンドのように輝いて見えて、自然の美しさに圧倒されるほど。その余韻に浸りつつ、締め括りには関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」へ。今シーズンは、なんと550万個の電球を使用。「英国イルミネーションエリア」も新設され、さらにパワーアップした光の祭典は、都心では実現できないスケール感。どこにいても光の世界を体感できて、ワクワクがとまらなくなる。

幻想的な雰囲気に包まれる「時之栖イルミネーション」

3つ目のおすすめプランは、冬の静岡を満喫する『豪華!鉄板ランチバイキングとみかん狩り&夜空に煌めく時之栖イルミネーション2015(1名7990円~)』。多彩なメニューが揃う鉄板焼きランチバイキングから始まり、富士山と駿河湾を眺めながらのミカン狩り、東洋一の湧水量を誇る柿田川湧水群のお散歩、さらに沼津では山海の幸のお買い物も。クライマックスは、御殿場高原の「時之栖イルミネーション」。樹齢約120年のモミの木をライトアップした巨大クリスマスツリーや、花やハートのデコレーションがかわいい約450mの光のトンネルなど、幻想的な風景にただただうっとり。噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」も観賞できて、心に残る冬の休日に。

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