少しずつ集めるワクワク感を楽しんで!世界のクリスマスオーナメント

少しずつ集めるワクワク感を楽しんで!世界のクリスマスオーナメント

OZネタ 【ライフスタイル】トレンドトピックス
雑貨屋さんのクリスマスコーナーに足を踏み入れると、理想のツリーを完成させようと、オーナメント、キラキラの電飾など一気に揃えたくなるもの。でも、ヨーロッパのクリスマス装飾は少し違うよう。
「例えばドイツのクリスマスオーナメントは、繊細なガラス細工で1つ1つが高価なもの。毎年少しずつ買い集めて、年を重ねるごとに華やかさを増していくのを楽しむのが醍醐味なんです」と語るのは、代官山「クリスマスカンパニー」の山科さん。
また、レースやガラス製の野菜や果物、靴下などもあり、さまざまなモチーフを組み合わせて自由な飾り方をしているみたい。
そこで、ドイツ、北欧、東欧と、それぞれ特色のあるオーナメントをご紹介。王道のツリーに付ける装飾の仕方はもちろん、並べたり吊るしたり、バリエーション豊かなスタイルを参考に、自分らしいクリスマスの空間作りを楽しんで。

ゴージャスなゴールドがツリーを彩る、ドイツのガラスのオーナメント

24金使用グラスオーナメント(4cm)2160円、リボン1m216円(メートル単位での販売)/クリスマスカンパニー ツリーはスタイリスト私物
オーソドックスなモミの木のクリスマスツリーに、球体のガラスのオーナメントとリボンで装飾するのがドイツの定番スタイル。
ガラスの絵付けにはなんと純金が使われていて、小さくてもひときわ輝きを放つ。絵柄も様々だから、毎年違う柄を買い足していくのも楽しい。ヨーロッパの装飾用リボンは、両端にごくごく細いワイヤーが入っているから、アレンジも自在!
オリジナルにアレンジするなら、ツリーもゴールドやシルバーのものを選んで、スタイリッシュな雰囲気にするのもおすすめ。

絵本の中の1ページのような空間が実現する、デンマークのオブジェ

「ネースグレンスゴーデン」サンタのオブジェ左から1080円、864円、1080円、「ヴァルトファブソック」トナカイのオブジェ756円、アルペンツリー(台付き)1296円/スパイラルマーケット
デンマークの伝統的な陶器のオブジェは、素朴で少しノスタルジックな趣きが特徴。木製のツリーやトナカイのオブジェと組み合わせると、グッと北欧らしいあたたかみのある雰囲気に。
クリスマスまでの間、下にクロスを敷いてみたり、配置を変えて表情を変えてみたり、いろいろとアレンジできるのもこのスタイルの嬉しいところ。
シンプルな木のツリーはクリスマスシーズン以外でもお花と一緒にディスプレイしたり、アクセサリースタンドにしたりしてインテリアのアクセントになりそう。

ガラスのパーツをつなぎ合わせたチェコのオーナメントは、単体でも存在感大

オーナメント各1728円、クリスマスツリー各6048円/チェドックザッカストア
ガラスのパーツを星やダイヤ型につなぎ合わせたチェコのオーナメントは、その職人技にうっとりする逸品。それだけでも十分主張があるから、窓辺や壁ぎわに吊り下げてその輝きを楽しんで。
同じくガラスの素材が使われたミニツリーをそばにディスプレイすれば、クリスマスムードたっぷり。
高さを変えたり、奥行きをつけたりと、ランダムに配置して動きのある飾り付けにチャレンジしてみよう。

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