ALICEY学生特派員始動! 「AOMORI Media Labo.」に注目★

ALICEY学生特派員始動! 「AOMORI Media Labo.」に注目★

情報発信の可能性に挑戦!
この度、ALICEYは、青森県が20代の若者を対象に実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」とコラボレーション! その一環として、2015年10月より「AOMORI Media Labo.」をスタートさせました。

本プロジェクトでは、青森県内の大学生から「学生特派員」を募集。弘前大学の8名、青森中央学院大学の3名、計11名の特派員が活動しています。青森県の大学生ならではの視点や考え方で、ALICEYに掲載する記事を作成し、お届けしていきます。

前代未聞のこのプロジェクトはそもそもどんなものなのか、今回はちょっとだけご紹介させてください!

■まず、「20代を変える『生き方ナビ』事業」って?

青森県では、全国でも早いスピードで人口減少が進んでいます。近い将来、地域の担い手が不足してしまう懸念も……。

そんな状況から、青森県は、県外への転出者数が最も多い年代である20代の人たちに、県内で暮らすことの良さや価値を感じてもらい、青森県で暮らすことをより具体的にイメージできるような取り組みを行っています。
例えば、ロールモデルとなる社会人との交流を通じて青森県で暮らすことを考える場を企画したり、青森県の地域資源を活用したビジネスプラン作りを体験するイベントを行ったり。

人生を決める出来事の80%は、35歳までに起こると言われています。「20代の生き方で人生は変わる」をテーマに、青森県で暮らす上での自分のライフプランについて学生一人ひとりに考えてもらうことを目的としています。
こちらのロゴは、地元大学生と地域で活躍するデザイナーとのコラボにより生まれたもの。「 @ 」は、場所を表す@マークと、ローマ字の「 a 」「 o 」を重ねた形状から「青森で」という意味。

「ぼくらし」は、「ぼくら+くらし+ぼくらしい」の3つの意味を組み合わせた造語です。この2つから、「青森で僕らは僕らしい暮らしをしよう」という意味が込められています。そのためには、青森県を知り、自分の将来を考え、そしてそれに向けて動き出すことがなにより大切。これらをコンセプトに事業を展開しています。
10月から、月1回開催している「弘前街ナカゼミ」は、社会人との交流を通じて青森県で暮らすこと考える場です。渋谷から青森県弘前市に引っ越しを果たした謎の生キャラ・りんご飴マンさんや、以前ALICEYにも登場してくれたはあちゅうさんらをゲストにお迎え。県内外で活躍する社会人と、働き方や暮らし方について、フリートークで意見交換を行います。来年3月まで、全6回開催を予定しています。
ほか、大学生が地域資源を活用したビジネスプランを検討する「考エル動キダスプロジェクト」や地域で活躍する社会人や地方自治体との交流を深めるためのFacebookページ「青森創造!若者交流サイト」の運営なども。

■気になる「AOMORI Media Labo.」って?

その「20代を変える『生き方ナビ』事業」の一環として、生まれたのが、この「AOMORI Media Labo.」。青森県内の大学生が、青森で暮らしていくことの価値を見つけ、その魅力を県内外へ発信していく活動を実践&継続できるようなサポートを行っています。
雑誌「Tokyo graffiti」の人気企画「VOICE」などの写真を実際に撮影し、本誌に掲載する「紙媒体コース」、青森ならではの“カッコイイ働き方”について取材・撮影し、制作した映像をYouTubeに配信する「映像配信コース」、そしてALICEYに掲載する記事を作成したり、Instagramの運営を行なったりする「WEB媒体コース」の3つを実施しています。

ALICEYでは「AOMORI Media Labo.」のコーナーを設置。毎月以下のテーマに沿った記事を順次公開予定です!

●11月……「ソウルフード」、「恋愛・結婚・出産」
●12月……「地元文化ナビ」
●1月……「健康」
●2月……「青森県人職業図鑑」
●3月……「世界や全国で活躍するAOMORI」
※テーマは一部変更になる場合があります。

就職や結婚、子育てなど、これから人生のさまざまな節目を迎える大学生が自分の未来について考え、挑戦する本プロジェクト。ALICEY×青森の学生特派員のコラボレーションでいったいどんな記事が生まれてくるのか、乞うご期待!

関連記事