意外に多い!? セカンド処女が増えているってどういうこと?

意外に多い!? セカンド処女が増えているってどういうこと?

しばらくご無沙汰……
セカンド処女というちょっと気になる言葉を聞きました。その心は……

セカンド処女とは未経験ではないものの、2年以上性交渉を行っていない20代から30代の女性を指すそうです。

なるほど。ちょっとセックスがご無沙汰な状態なんですね。似た言葉に「セカンドバージン」がありますが、どう違うのでしょうか。

セックスを経験した女性が「結婚するまでは性交渉をもたない」という新たな誓いを立て、新しい人生のスタートを切るためのもの。

アメリカの定義ではこうなっています。つまり、セックスしたくてもできない人と、セックスしないことを決めた人の違いということなんですね。

■セカンド処女のホンネって?

セカンド処女と言われる女性たちは、好きな相手さえいればしたいのに……というツライ状態なのかと思いきや、

「もう7年間セックスしていないが、仕事と趣味に打ち込んでいるので全く気にならない」(30歳/IT)

「ほんとに仕事が忙しいし、いまは仕事が一番大事だからあんまりしたくない。
それに元カレがすごい上手で、別れた後に他の人ともしてみたけど全然ちがう。理想のセックスのイメージを崩されたくない。(中略)」(28歳・映像製作会社)

他に楽しいことがあるから気にならないという意見も。仕事に責任が出てくる反面、おもしろくなってくる年代ということもあって、恋愛よりも仕事に打ち込みたい! という人が多いのかも。

「もうかれこれ6年くらいはしてないですね。いずれは結婚して子供が欲しいけど、その前にセックスがちょっと怖いです」(27歳/クリエイティブ)

「してなさすぎて怖い。もうちゃんと出来ないかもしれない。次する時ははじめてだと思ってして欲しいくらい。処女って言おうか迷ったこともあるけど恥ずかしいし……(中略)」(24歳・保育士)

その一方で、相手さえいればセックスしたいけど、前回から期間が空き過ぎて、ちょっと怖い……という人も。でも、大丈夫。それはそれで良いこともあるのです。

「約8年ぶりのセックスでかなり緊張したけど、純粋だった頃の気持ちを思い出せて、もう一回初体験をした感じ」(25歳/保育士)

どうでも良い相手と気持ちのないセックスを繰り返すよりは、ちょっと期間が空いてもご無沙汰でいた方が、大切な相手と新鮮な体験ができるというもの。

■エッチしなきゃ!と考え過ぎないで

とはいえ、久々に彼氏ができて、その場面になったらちょっと焦ることになりそうですよね。そういう時は、どうしたら良いのでしょう?

膣の入り口が狭くなってなかなか挿入できなかったり、痛みを伴ったりすることもあります。(中略)そんなときは、一度であきらめないこと。何日間かにわけてゆっくりアソコを広げていけば、挿入可能になります。また、挿入だけがセックスではありません。お互いの体温を感じながら裸で抱き合って愛情を確かめ合うことでも充分お互いの気持ちが満たされるはずです。

挿入することにこだわると焦りや恐怖感を持ってしまい、彼ともぎくしゃくしちゃって、何だか恋愛自体が面倒になってしまう可能性も。まずはボディタッチすることを目標に、全身オイルマッサージをし合ってみたり、ちょっぴりセクシーな映画を、裸で彼と一緒の毛布にくるまって見てみたりしてみて。もっとのんびりと、彼とどうしたら気持ち良いのかを探るようにすると、身も心も気持ちの良い、素敵な時間を過ごすことができそうですよ。

(田中いつき+ノオト)

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