金融・経済を学ぶとモテる?!

金融・経済を学ぶとモテる?!

こじらせ女子に捧げるお金レッスン 第1回
こんにちは!
クリスマスも近づき、イルミネーションが灯る季節。
女性にとって「恋愛」ってとっても大事ですよね。
 
そして「恋愛」の先に「結婚」を意識する女性も多いと思います。
将来を考えると、切っても切り離せないのが「お金のこと」。
 
今回こういった連載を頂いたので、将来の資産形成とかそういった難しい話は後回しにするとして、恋愛においても「金融・経済」が強力な武器になることを僕が保証します。
大丈夫ですよ、決して難しい話はしないので(笑)。
 
特に高所得の男性を狙うのであれば、その効果は絶大です(笑)。
 
僕の身の回りは商社マンや証券マンや経営者など高所得な男性が多いです。
そしてこういった方々は必ず「世の中の経済や政治」などに詳しく、またそういった話を好みます。
 
なのに、世の中にはこういった話をできる女性が限りなく少ないのです(笑)。
 
突然ですが、モノの値段はどうやって決まるのでしょうか?
 
そう「需要と供給」で決まりますよね。
欲しい人と売りたい人の比率でモノの値段は決まります。
 
欲しい人が多くて、商品の数が足りない場合、値段は上がりますよね。
例えば石油をイメージしてみましょう。
新興国の経済発展により、石油が欲しい人は増えていることは想像できると思います。石油の埋蔵量には限界があるので、必然的に値段は上がりやすいのです。
これは恋愛市場においても一緒ですよ。

高所得の男性が求めている女性って、意外と世間には多くないんです。
もちろん、見た目のきれいな女性はたくさんいます。
でも、将来の伴侶にするにはそれだけじゃ不充分なんですよね。

こういった高所得の男性の方々にお近づきになりたいのであれば、ただ可愛いだけじゃだめです。
絶対に「教養」が求められてきます。

特に結婚ともなれば、「お金の教養」の重要度が増してくる事は明白でしょう!!

こういった知識があれば、ライバルの他の女性を一歩出し抜けることは自明です(笑)。
だって、恋愛市場において全然出回ってないんですから(笑)。

そして、相手の気持ちにもなってみてください。
自分が頑張って稼いで家にお金をいれているのにも関わらず、奥さんが家でポテトチップスを頬張りながら、昼ドラをみて、空いた時間にはエステに行き、洋服を買い、証券マンに勧められるがままに良くわからない投資信託を買う…etc

極論ですが、こんな方を将来の伴侶にしたいと思うでしょうか?

最近知人から聞いた、「奥さんが教養がないので家に帰っても仕事の話もできないし、理解してもらえないからつらい」なんていう証券マンの声を添えておきます。

もちろん女性側の意見も色々あるでしょう。
「仕事の話じゃなくて、気の利いた面白い話の1つでもしろや!!」みたいな笑

ですが、男性が何を考えているか分かると、色々と見えてくるかもしれませんよ。
あくまでも、一人の男性の意見ですが、参考になれば幸いです。

このコラムで皆さんが幸せになれるよう、頑張って連載を続けたいと思います。
※この記事は「ROLA(新潮社)」のWEBサイトにて2014年12月22日に掲載された記事の転載です。

■著者プロフィール

田畑昇人
たばた・しょうと/トレーダー・パーソナルファイナンス講師/東京大学大学院在学中。スマホ1つの資産運用で50万円を9ヵ月で1000万円にした実績あり。現在は高校生以上を対象に経済・金融を指導。

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