「ごはん行こうよ」=好き!? 言葉足らずの男性の翻訳方法

「ごはん行こうよ」=好き!? 言葉足らずの男性の翻訳方法

この言葉も愛情表現だったの!?
情熱的なイタリア人男性に比べると、日本男児はストレートな求愛が苦手な印象。「もっと彼氏に愛されてみたいな~」とお悩みの女性も多いかもしれません。

しかし、日本男児の多くは、恥ずかしかったり素直になれなかったりするだけで、実はまわりくどい言葉を使い、愛を伝えているケースもあるのです。そんなまわりくどい男性の言葉の裏から、本心を読み取るための翻訳方法をご紹介します。

■男性の愛情表現は言葉ではない!

女性は、同性に対しても異性に対しても、フィジカルおよび言葉での愛情表現をするのが普通です。「好き」とストレートに言う事や、手をつなぐ事で自分の気持ちを表現しようとするのです。
(中略)
男性の場合は、家事の手伝いをしたり車の調子を見てあげたりするような、結果的に相手のためになること、相手が苦手なことをやったりする事で、その人への愛情を表現します。

好きな人に対して、自分の気持ちをダイレクトにぶつけるのが女性で、何かと助けてくれるのが男性のようです。男女で全然愛情表現が違いますね。

それでは、そんな男性が「愛している」の代わりに言うセリフをご紹介します。

■愛の言葉1「ごはんに行こうよ!」

男子にとって、100%誠意のある「愛しています」は「ごはん行こうよ!」に変換されがちですが、女子は「愛は愛、ごはんはごはん」と思っていたりしますよね。

やたらとご飯に誘ってくる男性は、アナタのことに関心がある証拠のようです。彼氏からご飯の誘いが多い場合も、アナタのことが好きだからこそと思って間違いないでしょう。

■愛の言葉2「彼氏できた?」「彼氏いる?」

「ことあるごとに『彼氏できた?』とあたしに聞いてくるバツイチのあたしのマネージャー! あたしのことが好きらしいというのは、同僚から聞いて知っているんですが、愛しているぜ! と勇気を持って言ってくれたら、付き合ってもいいかなと思ってるのに!」(27歳・モデル)

彼氏の有無を確認してくる場合は、少なからずともアナタに気があるはず。確かにこんなこと聞かれたら、少しドキッとしちゃいますよね。女性側も無意識のうちに「彼氏いる?=君のことが好き」と変換できているのかもしれません。

■愛の言葉3「将来はさ~」「今度はさ~」

「『今後、こういうふうになれたらいいね』と関係をイメージさせる様に伝える」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

アナタとの将来の話をする男性は、確実にアナタのことを狙いに来ている印象。また、カップルなら結婚を意識しての発言の可能性も!?

さて、実際に男性はどのようにして愛の言葉を伝えているのでしょうか? 20~30代男性に聞いてみました。

■愛の言葉を言えない男たち

「彼女のことを考えてデートのプランを練ったり、仕事終わりにお土産のスイーツを買ったりするのは、大好きな彼女の喜ぶ顔が見たいから。だけど、彼女が言葉でも言って欲しいと言うので、セックス中の盛り上がった勢いで『かわいい』と言ったことはあります(笑)」(27歳・IT)

「『お前、コレ好きだったろ?』と言って、彼女の好物をあげます。これが精一杯の愛情表現かも」(31歳・建築)

「たまに『今日の服装いいね』『このご飯ウマい』と言って褒めたりします。“褒める=好き”ってことなんですけどね……」(29歳・金融)

直接的な愛の言葉を用いなくても、十分キュンキュンしちゃうような言葉ですね。もしかしたら、アナタもこんなセリフに心当たりがあるのでは? これからは男性のまわりくどい言葉に耳を傾けてみてくださいね。

(藤田佳奈美+ノオト)

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