こなれメイクになる! リップカラーに合わせたメイクバランス一覧

こなれメイクになる! リップカラーに合わせたメイクバランス一覧

【脱・幸薄メイクのコツVol.9 リップメイク2編】
前回、リップメイクの基本編をお送りした脱・幸薄メイク講座Vol.9です。

今回はリップカラー別のメイクバランス編!

「赤いリップを使うと、なんだか全体のメイクがケバくなっちゃう……」

「ピンクのリップはかわいいけれど、塗っても塗らなくても同じような気がする……」

など、こんなお悩みってあるあるですよね。

リップメイクがうまくいかない人は、アイメイクやチークなどメイクの全体のバランスを見直してみると、リップもキマって美人度が急上昇しますよっ。

■リップとアイメイク&チークの色の関係

リップメイクと他のメイクとのバランスの取り方のコツはこちら!
目・チーク・リップの三点を全部同じバランスで濃くしてしまったり、色のインパクトを出してしまったりするとケバく感じるので、

●ベージュやゴールド系の色のアイシャドウを使う
●チークを薄くするor付けない
●薄付きか、肌馴染みの良い色(ベージュピンクなど)の口紅を使う

この3点のうちどれかを使って色の引き算をすると、バランスが良くなりますよ。覚えておくと便利です!

色を使ったり濃くしたりするのは、顔の中で1〜2つまで、と覚えましょう。ちなみに2点盛りより1点盛りの方がバランスの取り方が簡単です。

■リップカラー別、アイメイク&チークの選び方

コツが大体わかったら下記のカラー別のメイクを試してみてください。

リップに合わせてメイクを変えると、いつものルーティンなメイクじゃなくなるので自分も周りも飽きさせません♪
いかがですか?

ブラウンやローズなど、おばさんくさくならないかな〜? と心配なカラーを使う場合には、リキッドルージュタイプを使うと軽さとツヤが出て合わせやすいですよ♪

また、このリップバランスを使った裏技としては「お化粧直しにちょっと濃いめリップをする」というのもあります。

夕方になって顔のお化粧が落ちてきた時にリップを付け直すとキチンと感も復活し、ハゲハゲのメイクとリップメイクのバランスが絶妙なのでおすすめです。

今まで「アイメイクほど重要じゃない」と思っていたリップメイクかもしれませんが、なかなか使えるな〜と思ってきたのではないでしょうか?

そんなあなたにおまけで落ちにくい口紅、初心者でも使いやすい口紅をご紹介!
さて、次回は10月25日(日)公開。冬になると実は使う幅が増えるあのアイテムのお話。

「今さら聞けない!? 練りチークの塗り方、使い方」です!

お楽しみに〜!

関連記事