日用品や食品を買いやすい新サービス「Amazonパントリー」って本当に便利なの?

日用品や食品を買いやすい新サービス「Amazonパントリー」って本当に便利なの?

普段の買い物はこれでOK?
Amazonの新サービス「Amazonパントリー」をご存知ですか? 今年9月15日に開始したばかりのサービスで、日用品や食品などをネットで購入しやすくなりそうだ、と注目されているんですよ。

「Amazonパントリー」は、食品から日常品まで、日用生活品を必要な分だけ低価格で購入できるサービス。普段よく購入する低単価の商品を、少量から提供することにより、利用者の“いつものお買いもの”を、オンラインで完結することを目指している。

お菓子やカップ麺、ティッシュペーパー、水、ペットフードなど、何でもまとめて購入可能だそうです。しかしこの「Amazonパントリー」、本当に便利なサービスなのでしょうか? 今回は、さっそく同サービスを利用してみた人たちの声をご紹介します。

■箱のサイズはどれくらい?

配送に使用されるパントリー専用箱はけっこう大きめ。4ロールのキッチンペーパーを購入してもまだ余裕があります。かさばりがちなお菓子を大量に購入する人もいて、まとめ買いには◎ですね!

■みんな、何を買ってるの?

購入するものは人によってさまざま。日用品だけでなく、海外のビールなど、販売店の少ない商品を購入する人も。

Amazonのサービスだけあって品数は豊富ですが、牛乳などは取り扱っていません。普段の買い物をすべて済ませるのは難しいかも。

■コスパはどうなの?

Amazonパントリーは3,900円の年会費がかかるプライム会員限定のサービス。さらに290円の送料もかかります。でも安く購入できる商品もあるし、交通費などをトータルで考えるとお得に買い物することは十分に可能ですね!

取り扱い店舗の少ない商品、持ち運ぶのが面倒な商品をゲットするための手段としても便利なサービス「Amazonパントリー」。興味のある方はお試しあれ。

(マッハ・キショ松+ノオト)

関連記事