二度あることは三度……ナイ! 彼氏に二度と浮気をさせない方法

二度あることは三度……ナイ! 彼氏に二度と浮気をさせない方法

彼の浮気心を抹消!
突然ですが、みなさんは彼氏に浮気をされたことがありますか? もし、浮気をされても「別れない=許す」という選択肢を取った時、その後しばらくは「また浮気されるんじゃないか……」という不安に苛まれるでしょう。

そこで、二度と浮気をさせないための予防策を紹介します。また、お灸を据えるための浮気時の効果的なペナルティも伝授しますので、ぜひ参考にしてください。

■予防策1:良心に訴えかける

「信じているよ」

夫や彼氏のことを信頼していることを、言葉や態度にしてください。浮気などを疑っているような言葉は、言わないようにしてください。浮気を疑いすぎて束縛したり、彼の行動を詮索したりすると逆効果です。

わざわざこれみよがしに言う必要はありません。かえって男性をけん制することになってしまいます。「一度裏切ったのに信じてくれている……」と男性の良心にそれとなく訴えかけられるよう、疑うことをやめてみましょう。

■予防策2:スキンシップをしっかり取る

ドイツのボン大学の研究によると、男性の浮気を防ぐには恋愛ホルモンのオキシトシンが有効だということが判明。
(中略)
オキシトシンはイチャイチャしたときやオーガズムに達したときに最も分泌される最強の恋愛ホルモン。

「最近彼氏が冷たいの……浮気しているのかも?」というのは早計かも。

まずは、彼とスキンシップをたっぷりとってみましょう。

浮気後は、男性も女性もスキンシップに抵抗が出るはず。ここはあえて女性から男性と仲直りのイチャイチャを仕掛けてみるといいかもしれませんね。

■予防策3:胃袋を掴む

人も動物です。餌付けという作戦があります。妻の最大の武器です。この武器を使わない20代の妻たち、もったいないです。ご飯がない家には男性は帰ってこなくなります。

彼が帰宅しても、妻はテレビドラマに釘づけで、夫は自分でご飯をチンして食べる、という家庭が多いようですが、これでは浮気されます。せっかくご飯をつくったら、面倒な気持ちを押し殺して温めてあげましょう。

男心を掴むには胃袋を掴めといいますが、古風な手口ながらも男性には効果てきめんの模様。家に温かいご飯があれば、早く帰ってきたくなるのかもしれません。

■予防策4:趣味を謳歌する

趣味のある女性は輝きます。家事に仕事に忙しくても趣味と言えるものがあった方が女性としての魅力につながります。そしてその趣味の仲間がいたり、外に出掛ける機会があると彼も「あれ?最近なんかイキイキしてるね」と思うはずです。

彼氏にばかり注力し、気が付いたら自分のことがおざなりになっていたなんてことはありませんか? 彼氏を大切にするのも大事ですが、自分の趣味を謳歌することで、「俺の知らない世界で楽しんでいる」と彼氏の気を引くこともできるかもしれませんよ。

■Yさん(女性・27歳・出版)が下したペナルティとは!?

「私は浮気をされた時、ものすごく傷ついたし激怒したけど、彼と別れる選択を取るほうがツラかったので、ある条件を提示して許すことにしました。

まず、高価なバッグや靴など好きなものを買ってもらいましたね。これにより、自分の心の穴を物欲で満たしただけでなく、『こんな良いものを買ってもらったのだから、ちゃんと許さないと』と自分に言い聞かせられます。

それと最後に、『私はこれであなたを許すけど、あとあと思い出して泣き出すかもしれない。アナタを責めるかもしれない。でも、その時にかったるそうな顔をしたり、過去のことだと思って投げやりになったりしないで、その都度きちんと受け止めて欲しいの』と約束させました。

これで万が一フラッシュバックに悩まされても、彼がうんざりするのではないかという不安を払しょくできます」

あとあと浮気を思い出して苦しんでも、きちんと対応してもらうところまで考えているなんて、アッパレです。浮気の予防策はたくさんありますが、もし浮気されてしまったら、上記のような対応を心がけてみてくださいね。

(藤田佳奈美+ノオト)

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