おしゃれなのにズボラ飯! 「ワンポットパスタ」を作っちゃおう!

おしゃれなのにズボラ飯! 「ワンポットパスタ」を作っちゃおう!

鍋にいれるだけ!
仕事が終わってから晩ご飯作り……できれば手抜きがしたいですよね。そんな時は「ワンポットパスタ」がおすすめ! その名の通り、鍋ひとつで作るパスタのことなんです。これは究極のズボラ飯、間違いなし! まずはどういう風に作るのかカルボナーラの作り方でチェックしてみましょう!!
ワンポットでできる簡単カルボナーラの作り方 | One Pot Pasta ひと鍋でできる絶品パスタのつくり方
1) 材料を炒めた後、水とコンソメを入れ沸騰したらパスタを入れ、蓋をする。
2) 10分経ったら蓋を開け、生クリーム、パルメザンチーズを入れて混ぜる。
3) 仕上げに卵黄を入れて、塩コショウで味を付ければ完成!

たったこれだけでパスタができちゃうなんて、本当にお手軽!! パスタが鍋に入りきらない場合は半分に折ってから入れると良さそうです。ベーコンを炒めたフライパンにそのままパスタを入れるので、素材の味も浸み込むのも特徴ですね。

他にはどんなレシピがあるのか、SNSでワンポットパスタを作っている人をチェックしてみましょう!
こちらは貝を使ったパスタ。貝のうま味をパスタが吸い込んでいて、おいしそう~! 水分の量を増やせば、スープパスタにもなりそうです。
こんな変わり種パスタも、鍋ひとつでできちゃうみたい! カレークリームは食欲をそそりますね!
どんな形のパスタでも作れるので、いろいろなパスタで試してみたくなります!!

どれもこれも本当に食べたくなっちゃうレシピです! 鍋ひとつで作るので、洗い物も少なくて済むのもうれしいトコロ!

ズボラ飯に目がない筆者も早速作ってみましたよ~。今回は、トマトソースのパスタを作ろうと思います。
深めのフライパンにペンネ、トマト缶、人参、玉ねぎ、ベーコン、ミックスビーンズ、コンソメを入れます。

さっくり混ぜたら蓋をして煮込むだけ! 筆者が使ったペンネは、お湯に入れた場合の茹で時間が9分のものだったので、少し長めで12分程火にかけました! 途中、トマト缶の水分が少なかったのか、焦げ付きそうになったので、水を足して対応。ペンネ同士がくっ付きそうになったらぐるぐる混ぜるなど、途中で様子を見ながら煮込むと良さそうです。パスタが好みの柔らかさになったら、最後に塩コショウで味を整えて完成!
見た目は普通のパスタと変わりありません! 味はというと……とってもおいしい~!! 茹で上がったパスタをソースと絡めるのとは違い、具材と一緒に煮込んでいくので、うま味がギュっとパスタに染み込んでいます!

いかがでしたか? 鍋ひとつなので、光熱費や水の削減にも繋がりますよ~! キャンプなどで作るのも良さそう。おいしいズボラ飯、ぜひ作ってみては?

(まつだあや+ノオト)

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