帰ってきたブーム! 大人の塗り絵がカワイイぞっ!

帰ってきたブーム! 大人の塗り絵がカワイイぞっ!

子ども時代を思い出す?
子どもの時に夢中で塗った塗り絵。それが今、大人の塗り絵として復活し、人気になっています。書店では塗り絵本の特設コーナーができるほど。どの辺が大人なのかというと……。
こんな感じだから! 複雑な絵柄で、配色センスが要求されちゃう塗り絵なんです。こちらの塗り絵、「コロリアージュ」と呼ばれることもあるそう。

コロリアージュは、フランスで話題になった塗り絵の本のこと。とても繊細でグラフィックが美しい絵柄が特長です。「Coloriage」とはフランス語で「着色」という意味。

なるほど、芸術の国フランスでもブームになったんですね。ブームの背景には、セラピー効果があるんだとか。

手とイメージを駆使して、複雑な模様を自分の好きな色で塗っていきます。すると、美からインスピレーションを受けることで、深くリラックスできるのだそう。

没頭して色を塗っていく時間が大切なのですね。セラピー効果を高めるにはこんな工夫が良いそうです。

ぼかしを入れるなどの塗り絵の技法や、配色、色の濃淡をつける等の内容を工夫することにより、大きく脳が活性化することが分かりました。

配色だけでなく、ぼかしや1色で濃淡をつけたりするテクニカルな塗り絵をすると、脳を動かす効果が高いとのこと。ここは大人の腕の見せ所ですよ!

ずいぶんすすみました(*' Q'*) #大人の塗り絵 #花もよう

Mizue Satoさん(@kohapan)が投稿した写真 -

テキスタイルのような仕上がりに! 額に入れて飾っても良さそう。
曼荼羅のような花模様。色が重ならないように塗るのが攻略ポイント。綿密な計画を立てましょう。

はまる〜 #ぬりえ #大人のぬりえ #coloriage #ねむれる森

Naさん(@ete_rose)が投稿した写真 -

同じ絵柄でも、塗る人によってこんなに違うとは! 友人と同じ絵柄を塗って、見せ合うのも楽しそうです。

12色の色鉛筆しかなかった子どものころと違って、クレパス、水で溶ける色鉛筆、マジックなどのさまざまな道具と、大人だからできるいろいろなテクニックを使って、世界に1枚だけのオリジナルな作品を仕上げてみてはいかがでしょうか?

(田中いつき+ノオト)

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