一重さん奥二重さん、もちろん二重さんも! 使えるメイクの小技!

一重さん奥二重さん、もちろん二重さんも! 使えるメイクの小技!

【脱・幸薄メイクのコツVol.7 アイメイク2編】
前回、アイメイクの基本をお伝えしましたが、一重さん、奥二重さんから

「基本はわかったけど二重と同じようには行かないの!」

というお声もきっとあるかと思います。そこで今回は、前回の基本にのっとって、一重、奥二重さん用のメイク技をお伝えいたします!

もちろん二重さんにも使える小技もあるので、最後まで見て行ってくださいね。

メイクの順番は前回もお伝えした通り、アイシャドウ→ビューラー→アイライン→マスカラで基本はOKです!

まぶたが腫れぼったい人はビューラーを最初に行っても◎。アイシャドウがビューラーに着くのが解消されると思います。

それでは今回のレッスンスタート♪

■一重&奥二重におすすめのアイシャドウの入れ方!

まずは一重さん、奥二重さんの共通テクから。

とは言え、横グラデテクは一重、奥二重さんだけでなく二重さんにもトライして欲しい!

特に秋やパーティーメイク時にはピッタリなんですよ♪
アイラインについて、最初はびっくりするかもしれませんが、私の友だちの一重、奥二重のメイク美女たちは、かなり深くアイラインを引いています。太さにして3〜4mmはがっつりと。

ビビらずにトライしてみてください! 締め色でぼかせば意外と自然になりますよ。

続いてまぶたがすっきりした一重さん用テクと奥二重さん用メイク。
特にすっきりとしたまぶたの奥二重の人は、アイラインを太く引くと逆に目が小さく見えることがあるので、そういう方にはこのテクをぜひ試してみて欲しいです。

まぶたは人それぞれなので、一重さんと奥二重さんの境目は実はかなり曖昧だったりします。

自分では一重だと思っていたけど端から見たら奥二重だと言われたり、その逆もあったり……。

共通テクもこのタイプ別のテクも両方試してみて、自分に合うテクをぜひ探って欲しいところです♪

■一重&奥二重でもビューラーがかけやすくなる裏技!

さて次はビューラー!
一重、奥二重さんは顔を傾けるだけでなく、まぶたを引っ張って根元が見えるように工夫したらビューラーをかけます。

まぶたが厚ぼったくてうまくかからない……という人は、ビューラーのアーチを当てる角度を変えてみましょう!

また、ビューラーもメーカーによって角度が違うので自分に合うメーカーを探るのも手!

■どうしてもパンダ目になりやすい方は……

そしてマスカラで秘密兵器登場!
そもそもまつげのカールがキープしづらかったり、パンダ目になりやすかったりする目の人に、マスカラ下地とトップコートは強い味方! どちらか一つを使うだけでもだいぶ違うのですが、これは黒い下地でトップコートとしても使えるので、パンダ目で悩んでいる方にはぜひ試して欲しい一品!

あと、前回の記事からしつこいですが、下まぶたにアイシャドウを塗るとマスカラが付きにくくなるので合わせ技で試してみてくださいね。

これで一重、奥二重さん用メイクはひと段落です。

■全まぶたさんへ「秋のカラーメイク」のコツ♪

最後に、おまけで全まぶたさん共通の、秋らしいカラーメイクテクをお伝えしますね!

普段のメイクに飽きたらアクセントを効かせて楽しんでみてください。これからは秋が近付いてくるので、ボルドー、カーキ、ラメが大粒のブラウンなどが素敵ですよ♪
さて、次回は9月27日(日)公開。「リップメイク」です!

リップメイクをすると、実はあんないいことや、こんないいことが起こるだなんて……☆

さぁさぁお楽しみに〜!

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