味付けはこれだけ! ポルトガル生まれの「マッサ」とは!?

味付けはこれだけ! ポルトガル生まれの「マッサ」とは!?

美容にもお役立ち!
「料理のレパートリーを増やしたいけど、忙しいから簡単に味付けできるものがいいなぁ」という願いを叶えてくれる新アイテムを発見しました! それが「マッサ」という調味料!

「マッサ」とは赤パプリカを塩で漬けて作られた、ポルトガルの伝統的な調味料で、ポルトガルの食卓には欠かせないもの。日本でいう醤油や味噌のように愛されているんです。また、ただおいしいだけでなく、発酵食品の1つなので腸内環境美化にも役立つそう。さらに、原料の赤パプリカは女性にうれしい成分がたくさん含まれているようで……。

赤パプリカの赤色色素「β-カロテン」は、強い抗酸化力があり、紫外線によって体内に発生した活性酸素を除去して、お肌をシミやシワから守ります。また、β-カロテンには、体内で必要に応じて皮膚や粘膜の健康を保つビタミンAに変わります。不足すると乾燥やニキビの原因になると言われていますから、夏の乾燥肌対策にもおすすめ。

また、赤パプリカはビタミンCも豊富。1個で1日の推奨量以上のビタミンCを摂ることができ、まさに食べる美肌サプリです。

美容にもバッチリ! これはもう「マッサ」を食べるしかない! みなさん、どのように食べているのかSNSをリサーチしてみました。
冷奴の上に乗せて。彩りもキレイで食欲をそそります!
お肉との相性もバッチリ! こちらの方はマッサに漬け込んで焼いたようです。
朝ごはんにピッタリなトーストにもマッサ! 味付けはこれだけなので忙しい朝にも助かる~!
おいしいハンバーグが、さらにおいしくなるみたい~!

どのレシピもステキ! どんな味なのか気になったので、筆者も食べてみることにしました!

コーヒーと輸入食品を扱っている「KALDI」でマッサを購入。豚肉をマッサに漬けて、10分程置いてから焼いてみました。他の調味料は一切入れていません。
程良い塩加減と赤パプリカの風味でお肉がとってもおいしくなりました。男性ウケも◎でしたよ。

パスタにもチャレンジしてみました。オリーブオイルとにんにくを軽く炒め、ベーコンとナスを炒めてパスタをいれたら、味付けはマッサにお任せ!
これもとってもおいしいです。マッサはちょっとしょっぱいので、パスタを茹でる時の塩の量は少なめでOK! マヨネーズにマッサを混ぜて、ディップソースを作って野菜スティックに添えるのもおすすめです。

仕上げに「マッサ」を使えば、いつもの料理がさらにおいしく作れそう。楽しいごはんのついでにキレイも手に入っちゃう……かも!?


(まつだあや+ノオト)

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