出身地がわかる? 方言チャートで盛り上がっちゃおう

出身地がわかる? 方言チャートで盛り上がっちゃおう

え、これも方言だったの!?
地元では普通に使っていても、一歩外へ出ると「何それ?」と言われて通じない言葉があります。それが方言。

そんな方言に関する質問に答えていくと、出身地がわかるというチャートを東京女子大学篠崎ゼミが作成して話題になっています。

Twitter上には、続々と当たった人からの報告が!
日本を100の地域に分類できるとか。方言がそんなに細かく分かれていたとは驚きですね。
千葉県内でも地域によって、少し方言が違うようです。

出身地とは、3~4歳から13~14歳の言語形成期と呼ばれる時期に生活していた地域を指します。したがって、その時期に複数の土地で生活経験のある場合は出身地の特定が困難になる場合があります。

なるほど。その時期に触れていた言葉が、一生使う言葉になりやすいんですね。たとえ仕事などで標準語を身に付けても、親しい友人や親兄弟の前では、方言の方が話しやすいなんていうこともよく聞く話。
このように当たらないケースもあるようです。いろいろな地域から人が来て、方言が混じっているエリアだと当たりにくいかもしれませんね。また筆者の周りでは、両親の出身地になったという人もいました。普段何気なく使っている言葉ですが、いろいろな物事から影響を受けているのですね。
筆者はばっちり当たりました!

「ぶちゃっておいて~」「ご飯はあたった?」

過去に筆者が言われて固まってしまったセリフたちです。どういう意味か、わかりますか? 「ぶちゃっておいて」は群馬県で聞いた言葉。「捨てておいて」という意味だそうです。「ご飯はあたった?」は「ご飯は食べた?」という意味だそう。こちらは北海道出身の人が使っていました。どちらの言葉も、使っている本人は方言だという意識はなかったそうです。

方言チャートを職場や合コンなどでやって、どんな言葉があるのか話題にすると盛り上がりそうですよ。ぜひみんなでワイワイやってみて!


(田中いつき+ノオト)

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