ギョッとするお魚料理! 水族館のおもしろフード

ギョッとするお魚料理! 水族館のおもしろフード

あなたの勇気が試される!?
最近、水族館のユニークなフードメニューがインターネット上で話題になっています。水族館は好きだけれど、ちょっとマンネリ気味……というあなたに、味も見た目も抜群な水族館の「おもしろフード」をご紹介!

■ワラスボの唐揚げ/名古屋港水族館(愛知県)

まるでエイリアン!?グロテスクな見た目がエイリアンそっくりのワラスボが唐揚げになりました。レモンと唐辛子をトッピングしてお召し上がりください。

ワラスボは有明海に生息する魚で、周辺では干物や味噌煮、刺身にして食べられるそうです。ギザギザした歯が怖いですね……。でも実はこの歯は大して鋭くなく、触っても痛くないそうですよ。
興味はあるけれど、見た目の怖さに腰が引けてる人も多いみたい……。
その他にもレストラン「アリバダ」では「シャークステーキ」や「シャークフライカレー」など、常時サメの肉を食べることができます。クセがなく鶏肉と魚の中間のような食べやすい味だとか。

■ピラルクーランチ/なかがわ水遊園(栃木県)

2015年3月14日から提供されている「ピラルクーランチ」は、食用として輸入したピラルクーをソテーとフライにしたワンプレートランチ。ソテーはバジル味とガーリック味の2種類を用意した。

そもそもみなさん、ピラルクーを知っていますか? ピラルクーは、世界最大の淡水魚で、1億年以上その姿を変えずに生きてきた「生きた化石」と言われています。
貴重な食材のため、土日祝日に1日10食限定で販売されています。皮と身の間にコラーゲン状のぷるっぷるな部分があり、独特の弾力がたまらないそうです。お肌にも良さそうですね♪

■オオグソクムシせんべい/登別マリンパークニクス(北海道)

深海のアイドル(?)オオグソクムシを粉末にし、おせんべいに練り込んでいます。甲殻類に似た味・・・?
地元・静岡県焼津市では、発売から1か月未満で3,500箱販売の大人気レア商品です。

オオグソクムシはキモカワイイ外見とメカメカしい構造で、近年注目されている深海生物。こちらのおせんべいは横浜にある「ヨコハマおもしろ水族館」などでも購入可能だそうです。味はエビやカニなど甲殻類に似ていておいしいと大評判!

水族館で 食べるだけではなく、おうちに帰ってからもおもしろフードを堪能できるのがうれしいですね。友だちや家族にも驚きと笑いをおすそわけしたくなりそうです。少し勇気を出して、普段は食べられない珍味にチャレンジしてみては?

(高杉結花+ノオト)

関連記事