割り勘? おごり? デート時の支払いみんなどうしてる?

割り勘? おごり? デート時の支払いみんなどうしてる?

意外に火種?
今日は待ちに待ったデート! 楽しい一日を過ごして、ディナーを一緒に食べてからが、さあ問題。そのお店のお会計、どうしてます? 彼が払う? 割り勘? いやいや、ここは私が払うわっという姐さんキャラのパターンもありでしょうか。

デート代をどちらが支払うのか、22~34歳の女性に調査した結果があります。

Q.デート代はどちらが払いますか?
ほとんど彼 19.0%
彼:自分=7:3くらい 33.7%
割り勘 43.7%
彼:自分=3:7くらい 2.0%
ほとんど自分 1.7%

割り勘が断然トップ!
Twitter上でも、「おごられたくない」という声が多数でした。なかなか収入が伸びにくい世の中、彼の懐具合を察してあげるやさしい女子が多いのでしょうね。

とはいえ、できればおごってあげたい、割り勘なのを心苦しく思っている男子もいる模様。そんな時はこんなセリフを。

「無理させてデートの回数減るの嫌だから」とたくさん会いたい気持ちを伝える。

彼の気持ちを楽にする上に、また会いたいことを伝えられる上級者テクです!
また、彼の方がちょっと支払いを多くするのは、オトコのメンツがあるのでしょうか? 「彼:自分=7:3くらい」が3割ほどでした。

・「彼:自分=7:3くらい。最初は全部彼が出してくれていたけど、だんだん自分も出すようになった。不満ではないが好きではなくなったのかと不安」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「彼:自分=7:3くらい。食事代とか大きいものは彼に出してもらって、細かい出費は自分が出す」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

一般的に収入には男女差があるとされていますし、少し多めに出して貰えるとありがたいですよね。だんだん彼が出す額が減ってきて不安という回答もありますが、気張らないお付き合いができるようになったということなのかも?

彼が払う、いわゆる「おごり」の人も2割程います。

「経済的な理由云々ではなく、おごってくれる、っていう気持ちがうれしい。特別にされている感があるので。せめて初回のデートくらいはおごってほしいかなあ」(24歳/会社員)
(中略)
「おごってくれるに越したことはないけどこのご時世だし、毎回ってわけにはいかないですよね。割り勘もしますし、彼が食事を奢ってくれたらお茶代はこちらが支払うとか色々工夫しています」(23歳/会社員)

おごられるのは一見、楽なように見えますが、彼を立てつつ、負担にならないように振る舞う高度なテクニックが必要になる模様。もちろん、きちんとお礼を言うのは鉄則ですよ。

男子側からの意見としては、

「おごったときに『今度は私にごちそうさせて』と言われて、その後誘われるパターンはいいですね。社交辞令ではなく行動に移すタイプは男女に限らず、ポイントが高いですよね」(27歳/コンサル)

次のデートに繋がる◎な締めの言葉。何パターンか考えておくと良いのかもしれませんね。
その時はおごってもらっても、結局トータルのお付き合いの中ではバランスを取った支払い割合にするのが良さそうな調査結果になりました。ここは割り切って、彼とお財布事情について話し合ってみるのも良いのかもしれませんね。


(田中いつき+ノオト)

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