当たりすぎて怖い? 16Personalities性格診断テストをやってみた

当たりすぎて怖い? 16Personalities性格診断テストをやってみた

いろんな人がいるもんだ!
ホントの自分がわかっちゃう性格診断テスト。以前ALICEYでもご紹介したディグラム診断などをはじめ、いろいろな性格診断テストが世の中にはありますよね。その中でも非常によく当たると評判の「16Personalities性格診断テスト」を今回はご紹介しちゃいます。
ふむふむ。なかなか評判が良い様子ですね。ではさっそくどんなテストなのか見てみましょう。

テストは全60問。以下のような設問に対し、「同意する」か「同意しない」のどちらに近いか答えていくだけ。
設問が多いな~という印象を受けるかもしれませんが、「どっちかといえばコチラ」というように感覚で答えていくことができるため、比較的サクサクと進みます。ちなみに12分以内に回答しましょう、とのこと。

60問答え終わると結果が出ます。せっかくなので筆者もやってみました! その結果……
領事官(ESFJ-T)タイプ! 

「実用的な物事やゴシップを生活の糧とする」「役に立つのが大好き」「争いごとを嫌う」……すごく当たってる! 「自分のアイデアが拒否されたり関心を持たれないと簡単に傷つく」……はい、その通りです。私って、なんて面倒くさい女なの(笑)!

性格タイプごとに非常に詳しい結果を見ることができるのも、このテストの魅力。ものすごく長いので詳細は省きますが、ぜひご自分の目で確かめてください! 

でもこのテスト、どうしてこんなに当たるの? と思う方もいらっしゃるはず。そもそも「ユングの性格類型論」を元に作られているこのテストは、性格をいくつかの側面に分けて考えるところから始まります。

具体的にこちらのテストで用いているのは、意識(内向型I・外向型E)、エネルギー(直感型N・現実型S)、気質(論理型T・道理型F)、戦術(計画型J・探索型P)、アイデンティティ(自己主張型A・慎重型T)の5種類。

性格タイプはアイデンティティを除く4種類の組み合わせで、16タイプに分かれます。例えば、筆者なら、外向型E・現実型S・道理型F・計画型Jで、ESFJ型の領事官タイプ、というのが決まるのです。

アイデンティティに関しては、「能力や決定に対する自信の度合い」であり、「物事に対して悩みすぎない」自己主張型と、「成功願望が強く、完璧主義」の慎重型にそれぞれ分かれるそうです。

ちなみにテスト結果のパーセンテージは、それぞれの傾向の強さを示しているそうです。筆者、現実型が93%もあるので、とっても現実主義なことが伺えます(笑)。

2015年8月現在、28ヶ国語に翻訳され、様々な国で楽しまれているこちらのテスト。あなたもぜひ、試してみては?

(伊東ししゃも+ノオト)

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