あなたの本がお悩み解決!? 占い「ビブリオマンシー」って何?

あなたの本がお悩み解決!? 占い「ビブリオマンシー」って何?

素敵な言葉に出会えるかも

「この服買ってもいいかな?」「気になる彼に連絡したいけど大丈夫かな?」などなど、毎日は小さな悩みであふれていますよね。誰かに意見を聞きたい、背中を押してほしい、そんな時に役立つお手軽占い「ビブリオマンシー」を知っていますか?

■ビブリオマンシーとは?

書物占い。訪ねたい事柄を心の中で唱え、手にした本をランダムに開き、パッと目についた言葉を占い結果、神託として読み解く占い。元々は聖書で行われていた。

偶然出会った言葉・文章・絵から、共感性(シンクロニティ)を感じ取るのがこの占い。西洋では古くから行われており、最も古い例としては、4〜5世紀にキリスト教神学者アウグスティヌスが聖書で書物占いを行ったと言われているそうです。

尋ねる質問はYes・Noで答えられるものが良いのだとか。使用する本は何でもOKなので、自分のお気に入りの本や勇気をくれると思う本を使いましょう。最近では、ジョージ・サバス著鏡リュウジ訳の「魔法の杖 THE ORACLE BOOK」(ヴィレッジブックス)や、石井ゆかり著の「青い鳥の本」(パイインターナショナル)など、ビブリオマンシー専用の本も登場しています。わかりやすい言葉で導いてくれるので、初めて占いを試す人にもオススメ♪

実際にやってみた人は…
当たるかどうかは人それぞれ……?
言葉だけでなく挿絵で占ってみるのも素敵!

本を開くだけで簡単に試せちゃうビブリオマンシー。困ったり悩んだりした時は、お気に入りの本に尋ねてみてはいかがでしょうか?

(高杉結花+ノオト)

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