海外セレブも愛用のスーパーフード「チアシード」を徹底解剖

海外セレブも愛用のスーパーフード「チアシード」を徹底解剖

食物繊維豊富でデトックス効果抜群!
ミランダ・カーをはじめ、海外セレブや美意識の高い方々が積極的に取り入れているチアシード。今やスーパーフードの代表格とも言えるほどメジャーになりましたが、みなさんはチアシードの素晴らしい効能をきちんとご存知ですか?

今回は、改めてチアシードが支持されている理由や食べ方、簡単でヘルシーなチアスイーツの作り方をお伝えします!

■チアシードって何?

今や当たり前のように聞く名前になりましたが、そもそもチアシードとは、シソ科サルビア属のミントの種のことです。一見、少し小さなゴマのように見えますよね。

古代から、マヤ民族やアステカ民族の大切な栄養源として、重宝されていました。整腸作用のある食物繊維はなんと玄米のおよそ8倍。身体の機能を正常化するオメガ3脂肪酸や抗酸化作用のあるセレニウムという栄養素がたっぷりと含まれています。体の内側からキレイを作りだすために、積極的に摂取したい効能が多く詰まっていますね。

チアシードは水に浸けておくと、種の周りがゼリー状になって膨れ上がります。プルプルとして、噛むとプチッと弾ける食感が楽しめます。味にクセはないので、様々な料理やスイーツに少し加えて、自分のお気に入りの食べ方を見つけるのも楽しいですよ!

■効果的な食べ方を知ろう

1日の摂取量の目安はスプーン大さじ1杯程度。この量でなんと1日分のオメガ3脂肪酸を取ることができるのです。チアシードは水溶性の食物繊維が多いので、大量に摂取してしまうとお腹がゆるくなってしまう可能性もあるとのこと。適量を毎日こまめに取ることが一番ですね。

水にきちんと浸さずにチアシードを取り入れた場合、腸の中の水分が奪われて便秘になってしまう恐れもあります。食べる時にはたくさんの水と一緒に摂取してくださいね。

果物のピューレに混ぜれば、即席のフレッシュジャムが完成します! 水分の多いものに加えることで、ジェル状に固まって、料理の幅もグンと広がります。
水で戻したチアシードをドレッシングに加えれば、自家製ジュレも作れます。水で戻す時には、全体をきちんとかき混ぜてチアシードが一か所に固まらないようにしましょう。粒が下に溜まってしまうことがあるのでご注意を!

■簡単チアスイーツを作ろう!

スイーツを食べながらうれしい栄養素が一緒取れたら、心も身体も満たされます。今回は、砂糖を使わないヘルシーな「オレンジゼリーとチアショコラのプディング」を作ってみました!
いかがでしたか? 改めて、チアシードがここまで支持される理由に納得できたはず。興味を持ってくださった方は、ぜひチアシードを毎日の食卓に少しずつ取り入れてみてください!

(西岡麻央/Nadia+ノオト)

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