真夏の涼しいお出かけスポット! 鍾乳洞めぐりのススメ

真夏の涼しいお出かけスポット! 鍾乳洞めぐりのススメ

天然のひんやり感を堪能しよう!
暑い夏はついつい家にこもりがち……。旅行にでも行きたいけれど、炎天下を歩き回るのは嫌ですよね。そんなあなたにオススメしたいのが鍾乳洞めぐり♪

鍾乳洞とは、石灰岩の天井から地下水が滲み出してできた鍾乳石がいっぱいに広がる洞窟のこと。夏でも涼しく、ライトアップされた洞窟内はとても幻想的で、暑い日のお出かけにぴったりです。

■龍泉洞(岩手県)

神秘的な世界????#龍泉洞 #岩手 #岩泉 #いわな #鮎 #国指定天然記念物 #日本三大鍾乳洞

クリィミーまーみんさん(@aaariin0718)が投稿した写真 -

龍泉洞の、公開されている中で一番深い地底湖! 鍾乳洞の中は まだまだ探検?探索?中のようで、広さ・深さも 公開されていない範囲を含めたら日本一だそうです???? まだ、見つかってない鍾乳洞の空間も あるかもしれないなんて????✨ なんだか神秘的ですね ‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/›› #龍泉洞 #日本三大鍾乳洞 #岩手観光スポット #地底湖 #100m近く深いのに底まで見える透明感✨ #Limestone_cave #underground_lake #love_nature #bns_nature #bns_japan #lovers_nippon #ig_japan #team_jp #鍾乳洞は写真撮りましたがどれもうまく写らず…????#コウモリいなかった! #夕方どっかの穴から地上へ大量に飛び立つ様子が見えるらしい #てことはどっかに出口もあるんだね #道を隔てた龍泉洞科学館がまたシュールで興味深かったです???? #科学館は撮影禁止です。#地底人がいたらしい #まだまだ奥行き広いらしい #日本の神秘✨

iruca♡さん(@fu_u.iruca)が投稿した写真 -

日本三大鍾乳洞の一つで、洞内に住むコウモリとともに国の天然記念物指定を受けている。奥から湧き出る清水が数カ所に渡って深い地底湖を形成しており、第三地底湖は水深98m。

ドラゴンブルーの龍泉洞地底湖は、見ているだけで涼しくなれちゃいます。神秘的なその雰囲気はデートスポットとしてもオススメです。

恋人の聖地(*´▽`*) #恋人の聖地#龍泉洞#龍#岩手

えりこさん(@eriko_y0329)が投稿した写真 -

また、最近では恋人の聖地としても知られ、モニュメントが置かれました。洞内には自然にできたハート形に見えるスポットがあるそうですよ♪ ハート探しで愛が深まるかも?

■あぶくま洞(福島県)

第二弾 #あぶくま洞 たなしいぞぃ~????

希 宇井さん(@nonnon.u)が投稿した写真 -

あぶくま洞は、約8,000万年という長い歳月をかけて創られた日本有数の大鍾乳洞です。(中略)天井から大きく下がる鍾乳石や床下から堆積してできる石笥など、千変万化の神秘の世界が堪能できます。

気が遠くなるような歳月を経て作られたんですね。ちなみに一般公開されているルートは全長720m。未公開ルートの総延長は約3300m! この長さでも、日本国内で第11位だそうです。また、あぶくま洞には、他では見られないホラーな鍾乳石も……。

妖怪の洞☆

Naoya Watanabeさん(@fruitprince)が投稿した写真 -

・ ・ こんな鍾乳石もある(ʘ╻ʘ) #鍾乳洞 #福島 #阿武隈洞 #あぶくま洞 #iphone5 #mashiko

mashiko渦さん(@mashiko)が投稿した写真 -

「キレイなだけじゃ物足りない」という鍾乳洞上級者のあなたにぴったり! 美しさと怖さの両方を楽しめる、一度で二度おいしい鍾乳洞です。

■秋芳洞(山口県)

#秋芳洞 #鍾乳洞 #山口県

NATSUKI NAGAIさん(@naaaaaa_tsuki)が投稿した写真 -

洞内には傘づくしや百枚皿、黄金柱など見応えのある鍾乳石や石灰華柱が多く、
大正洞、景清洞と合わせ秋吉台地下水系として、ラムサール条約登録湿地となっています。

秋芳洞は、秋吉台国定公園の中にある特別天然記念物。入口の高さは20m、幅は8m。洞窟の全長は8700mで、見学可能なエリアは1000mもあるそうですよ!

#秋芳洞 #百枚皿

きえさん(@kieymd)が投稿した写真 -

シンプルだけど種類の多い鍾乳石は見応えあり! 普通に見学するのはもちろん「冒険コース」や「闇のロマン探検」など、面白い体験ツアーも用意されています♪

鍾乳石の形や、ライトアップの方法で、洞窟によって全く違う雰囲気を楽しめそうですね。いろいろなところを回って、見比べてみるのも面白いかも。家族と、友だちと、恋人と、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

(高杉結花+ノオト)

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