「コワかわいい」と話題のスイーツ! 「ペコちゃん焼」がシュール過ぎる

「コワかわいい」と話題のスイーツ! 「ペコちゃん焼」がシュール過ぎる

元祖スイーツ女子がスイーツに!?
ペロリと出した舌に、赤いリボンとオーバーオールといえば、不二家を代表する国民的人気キャラクター「ペコちゃん」。永遠の6歳児ながら、今年で誕生から65年という節目の年を迎えました。

神奈川県の「平塚市美術館」 では現在、そんなペコちゃんをテーマとしたアート作品や歴代のグッズを集めた企画展「ペコちゃん展」が開催され、レトロな展示品の数々がネット上で話題となっています。
不二家の店頭やパッケージなどで見かけることが多いペコちゃんですが、実は日本で一カ所だけ、ペコちゃんの顔のカタチをしたスイーツ「ペコちゃん焼」を販売しているお店が存在するのをご存知でしょうか? それが東京・神楽坂にある「不二家 飯田橋神楽坂店」。

■ペコちゃん焼って?

その名の通りペコちゃんの顔をモデルに作られた「ペコちゃん焼」。大判焼きのようにふっくらとした生地の中に、小倉やクリームといった具材を包み込んで、表面をサックリと焼き上げたスイーツです。その歴史は意外と古いようで。

当時は、話題づくりのために全国十数店の不二家の店頭で焼かれていたが、「手間がかかる」「場所をとる」などの理由から、他店舗は「ペコちゃん焼」を作ることをやめ、唯一飯田橋神楽坂店のみの販売になったという

なんと、今年で46周年! 老舗が軒を連ねる神楽坂の中でも、定番スイーツとして親しまれ、購入待ちの行列ができることもしばしば。

■おいしくて 歴史もあるペコちゃん焼。でもやっぱり見た目が……

そんな長年愛され続けているペコちゃん焼ですが、やっぱり見た目はちょっとこわいかも? これも人気者の性でしょうか、Twitter上でもペコちゃん焼の顔が何かと話題に。
どうやら「かわいい」はもちろん、「こわい」のも公認の様です(笑)。 ちなみに、ラッキーな人にはペコちゃんのボーイフレンド「ポコちゃん焼」が入っていることも!
甘いスイーツ系の味だけでなく、お惣菜系の中身も充実。ラインナップは定期的に変わるので、お店に行くたびに違う味を楽しめちゃいます。神楽坂に足を運んだ時は、ぜひ食べてみてね♪


(目良シンジ+ノオト)

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