うなぎ好きの日本人が生み出したうなぎ「っぽい」食べ物

うなぎ好きの日本人が生み出したうなぎ「っぽい」食べ物

とにかくみんなうなぎを食べたいのね……
絶滅の危機に直面しているため近いうちに食べられなくなるかもしれない……と話題になっているうなぎ。土用の丑の日などで食べる習慣がある日本人としては、残念な話です……。

しかし! 日本はそんなことでめげる国ではありません。本物のうなぎの代わりに、うなぎ「っぽい」食べ物がいくつも開発されているのです……!!

■うなぎ風焼蒲 うな!?蒲ちゃん

水産加工品などを取り扱うスギヨが販売している「うな!?蒲ちゃん」は、うなぎにそっくりのかまぼこ。魚のすり身の他、うなぎの食感を再現するためにこんにゃくのペースト、皮を再現するためにイカスミを使用しています。

完璧ではありませんが、味もなかなか再現されているよう。本物より価格が安く、楽天市場では6パック2,400円(税込)で購入できます。

■超ふりかけ うなぎ

永谷園が販売している「超ふりかけ うなぎ」。山椒が効いていて、ちょっと大人の味かも。

ふりかけなので、本物のうなぎでは難しいおにぎりが作れるのもうれしいですね。甘いタレが染み込んだ、うな重のご飯のような味になるそう。

■うなぎコーラ

カレー味、わさび味の辛いラムネや緑茶を使ったコーラなど、変わった飲料をいくつも手掛けている木村飲料の「うなぎコーラ」。うなぎエキスが入っていて、飲んだ後にはうなぎの蒲焼の香りがするんだとか。

インパクトが強烈過ぎて飲むには勇気が必要そうですが、うなぎのテイストは意外と気にならず、おいしく飲めるようです。

他にも、うなぎっぽい味になるよう水質コントロールした養殖なまずの開発、茄子やちくわでうなぎの蒲焼きを再現しているという人もいるみたいです。

本日8月5日(水)は、今年2回目の土用の丑の日。うなぎ好きの日本人が生み出した「うなぎの代用食品」をあえて食べてみるのもアリかも?

(マッハ・キショ松+ノオト)

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