精神科医・名越康文先生監修! 「類人猿診断」で円満な人間関係を作ろう

精神科医・名越康文先生監修! 「類人猿診断」で円満な人間関係を作ろう

あなたはどのサル?
精神科医の名越康文先生が監修したことで話題になっている診断があります。その名も類人猿診断。

もっとも私たち人間に近いとされる大型類人猿。チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、ボノボ。その性格は、それぞれまったく違います。 単独行動で職人肌のオランウータン、ムラっ気が強いけどリーダーシップのあるチンパンジー、 秩序を守る物静かなゴリラ、愛嬌があって互いの気持ちを大切にするボノボ。

何となく、それぞれのサルのイメージが違うのはわかりますよね。いくつかの質問を元に、その4つの類人猿に分類するそうです。

この診断の特徴はというと。

職場、あるいは社会のなかでの人間関係、チーム、対人関係のかかわりのなかでの問題解決モデルが基本にある。ただ性格を知る、というのではなく、現場で即使える性格分類である、ということが、類人猿分類の大きな特徴です。

自分のことだけでなく、相手のことも理解してコミュニケーションをスムーズに取ったり、チームの力を引き出したりしようという診断なのだそう。
こんな風に。相手の良いところを引き出せるツールというのは、ステキですよね。
星占いでおなじみの鏡リュウジさんはチンパンジー!
自分のやる気スイッチがどこにあるのか、わかりやすい感じがしますね。

筆者はオランウータンタイプでした。

オランウータンが求めているのは周囲からの評価ではなく、「納得」です。何をやるにしても、自分自身が納得できないと、一気にモチベーションが落ちてやる気を失ってしまいます。

すごく納得(笑)。

という訳で、オランウータンタイプの人がやる気が出ない場合は、どうしてその仕事が必要なのか、突き詰めて考えると良いのかもしれません。逆にオランウータンタイプの人に仕事を頼む場合は、「あなたはしっかりしてるって、みんな言ってるわよ」という頼み方はNGということに。「この仕事が得意なあなたにやっておいてもらえると、あとの仕事もスムーズに行くんです」という、その仕事をやることに納得がいくような頼み方をすると、良さそうです。

まずは一度やってみて! 同僚や友人たちとも診断してみると、これからの付き合い方が、よりスムーズなものになるかもしれませんね♪


(田中いつき+ノオト)

関連記事