スマホ、使い過ぎてない? アプリでスッキリ、デジタルデトックス

スマホ、使い過ぎてない? アプリでスッキリ、デジタルデトックス

何でもほどほどが一番!
スマホが一人一台となった今、普段からスマホが手放せなくなってしまっている人もいるのではないでしょうか? しかし、どんなに便利なスマホも、使い過ぎは肩こりや眼精疲労のモトになるだけでなく、友人や恋人との会話が減ってしまうきっかけにもなりかねません!

心当たりがあるなら、たまにはデジタルデトックスをして、スマホを使わない時間を決めてみてはいかがでしょう? 今回は、そんなスマホの使い過ぎを防ぐ便利なアプリや機能をご紹介します。

■Forest

こちらはスマホの利用を抑制する効果を持った育成ゲーム風アプリ。
ルールはとっても簡単。種を植えてからの30分間、木がちゃんと育つまでスマホを触らないでいればクリア。これを繰り返すことで、スマホの中に立派な森を作ることができるんです。
途中でうっかりスマホをいじってしまうと、こんな風に木が枯れてしまいます。青々と茂った森を作るためにも、“何となく”のSNSを封印しましょう。
時間は最低30分から、最大120分まで設定可能。最初は30分から始めてみて、徐々に長時間にチャレンジしてみるのがおすすめです。ForestはiOS版、Android版の両方でリリースされていますよ。

■BreakFree

こちらは、自分のスマホの“中毒度”を自動で診断し、使い過ぎの場合には「使い過ぎですよ!」と警告してくれるという便利なアプリ。“中毒度”は、スマホの使用頻度や時間などをもとにバックグラウンドで検出しています。
こちらがメインとなるダッシュボード画面。スクリーンをアンロックした回数も1日、1週間、1ヶ月という単位で表示してくれます。これでいかに自分が無意味に携帯をアンロックしているかわかりますね! ちなみに……。

開発したスタートアップ「Mobifolio」によると、1日60回以上アプリを立ち上げるスマホ中毒者は世界中に1億7600万人いるとのデータがあるのだという。

スマホ中毒は人から指摘されることではないので、こうしたアプリに警告を出してもらえるのはうれしいポイントですよね。BreakFreeはiOS版、Android版の両方でリリースされています。

■iPhoneのタイマー機能

最後にご紹介したいのが、iPhoneにデフォルトで入っているタイマー機能。これでも、スマホの使い過ぎを防ぐことができるんです。
タイマーを起動したら「タイマー終了時」をタップ。ここで、一番下にある「再生停止」を選択します。こうすることで、設定した時間が過ぎると、強制的にスマホをロック画面に戻してくれるんです。
「10分だけスマホを触る!」と決めたら、設定時間を10分にして「開始」をタップ。そのままSNSやインターネットを立ち上げれば、10分後にアプリが強制終了され、ロック画面に早変わり!

なかなかスマホが手放せない人、目的もなくついスマホを起動してしまう人、一度手に取ったらなかなかスマホタイムをやめられない人……。そんな“スマホ中毒”を自覚している人は、ぜひ今日から試してみてくださいね。

(みさくらけいこっ+ノオト)

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