うれしい悲鳴! 「ふるさと旅行券」でお得に旅行へ行っちゃおう

うれしい悲鳴! 「ふるさと旅行券」でお得に旅行へ行っちゃおう

知らないともったいない!
旅行へ行くならできるだけお得に行けるとうれしいですよね。実は、各自治体が発行している「ふるさと旅行券」を使うと、お得に旅行ができるんですよ。そもそも、「ふるさと旅行券」というのは……。

平成27年度予算で国が取り組む地方創生事業で、「地域住民生活等緊急支援のための交付金事業」のメニューのひとつです。
簡単に説明すると、国の予算で旅費を割り引いた国内旅行チケットです。
各自治体が地元の地域を旅行できる「ふるさと旅行券」を発行します。
購入者は本来の価格から 割引価格で各地の旅行を楽しむことができます。

要するに旅行代金の一部を国が負担することで旅費が安くなり、それに魅力を感じた利用者が旅行することによって、地域の活性化に繋がるという事業のよう。

同じ「ふるさと旅行券」といえど、自治体によっては体験付きの「ふるさと旅行券」が発行されていたり、割引率も違ったりするみたい。旅行代金が最大50%OFFになる自治体もあるようで、売り切れが続出しているものも多数あるようですよ! お得な旅行ができるように、これから販売する自治体を観光スポットと共にチェックしてみましょう。

■山梨県

山梨県では、県内旅行の宿泊代金などを割引する「ふるさと旅行券」を発行します。

1.額面及び発行枚数
  ・通年用旅行券(30%割引券):5,000円(販売額3,500円)10万枚
  ・冬季用旅行券(50%割引券):5,000円(販売額2,500円)11万枚

通年旅行券もお得ですが、冬季旅行券は割引率が高いので冬に行くなら冬季旅行券の方がお得ですね。
山梨といえばやっぱり世界遺産になった富士山。山梨県側から見える逆さ富士は絶景です。
浮いたお金で富士急ハイランドに行って、思いっきり楽しむのもおすすめ!

山梨県の「ふるさと旅行券」の通年券は7月31日(金)から販売開始。冬季用旅行券は8月28日(金)から販売開始です。

■和歌山県田辺市

旅行券額面・販売価格
5,000円×2枚を1組とし、10,000円分 【1組当たり6,000円で販売】

田辺市のふるさと旅行券は6,000円で10,000円分の旅行券が買えます。
美肌効果の高い泉質で日本三美人の湯のひとつに数えられる龍神温泉につかれば、美肌になれること間違いなし♪
天神崎をのんびりお散歩するのも良さそう。きれいな景色に癒されます。

和歌山県田辺市のふるさと旅行券は8月1日(土)から販売開始です。和歌山県内ではなく、田辺市でしか使えないので要注意!

■神奈川県

神奈川県のふるさと旅行券は50%OFF! かなりお得。
江の島といえば生しらす丼! きっと絶品なんでしょうね。食べた~い!
彼との旅行なら恋人の丘がおすすめ! 龍恋の鐘を見たあとは、「永遠の愛が叶う」と言われている南京錠に2人の名前を書いて、金網に付けてみては?

毎月3日は”かながわ”の日! ということで、次回の販売開始は8月3日(月)なんです。

■宮崎県

宮崎県のふるさと旅行券も半額です!
宮崎といえば九州のパワースポットとしても有名な高千穂峡。息を飲むほどに美しい景色。一度は見てみたいですね。
サンメッセ日南にはなんとモアイ像が!!

第1弾、第2弾とも大人気で即完売になった宮崎の「ふるさと旅行券」は、9月ごろをめどに販売される予定なので要チェック!!

それぞれのふるさと旅行券の購入場所は、コンビニや大手旅行会社の店頭や宿泊予約サイトなど。こちらも自治体によって違うので注意が必要です。コンビニは売り切れが早いので気を付けて!

浮いたお金でもう一度旅行に行くも良し、ワンランク上のホテルで優雅に過ごすのも良し。お得なふるさと旅行券を買ってから、旅行の計画を立ててみるのもおもしろそう! みなさんはどこに行ってみたいですか?

(まつだあや+ノオト)

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