本当にヤバいことが起こる!? 証言者の多い都市伝説「ひとりかくれんぼ」

本当にヤバいことが起こる!? 証言者の多い都市伝説「ひとりかくれんぼ」

絶対に面白半分でやらないでください…
この記事を読んでいるそこのあなた、怖い話はお好きですか?

日本には「口裂け女」や「メリーさんの電話」のような、聞くだけで背筋がゾッとする都市伝説が数多く存在してます。今回は、そんな都市伝説の中でも本当に怪奇現象が起きたという報告の多い「ひとりかくれんぼ」をご紹介しましょう。

ひとりかくれんぼとは、手足のあるぬいぐるみを鬼に見立ててかくれんぼを行う降霊術の一種です。自分自身に呪いをかける行為だと言われることもあります。

ぬいぐるみは穴を開けて綿を抜き、代わりに米と自分の爪を詰めた状態で使用します。開けた穴を閉じるときは、赤い糸で縫わなくてはいけません。また、ひとりかくれんぼを安全に終わらせるためには塩水が必要です。

ひとりかくれんぼを行うのは深夜3時。そのやり方はというと……?

「最初の鬼は○○(本人の名前)だから」と3回言って、人形を浴室の水をはった洗面器の中につける。そして、部屋の照明をすべて消し、テレビだけをつけた状態で目をつぶって10秒数えたら、かくれんぼのスタートだ。(中略)数え終わったら、刃物を持って改めて浴室に行き、「△△(人形の名前)見つけた」と言って、胸を突き刺す。そして、「次は△△が鬼だから」と言って、自分はあらかじめ決めておいた隠れ場所へ。

この隠れ場所にはあらかじめ塩水を用意しておき、しばらく隠れた後、これを口に少し含んで、残った塩水、口に含んだ塩水の順番で人形に吐きかけて、「私の勝ち」と3回宣言すればゲームは終了となる

ゲームが終わったら、ぬいぐるみを必ず処分する必要があります(最終的に燃えるようにする)。
Twitter上を調べてみると、実際に使用されたぬいぐるみの画像が投稿されていました。ひとりかくれんぼが終わったら、必ず燃やして処分することになっているのですが……大丈夫なのでしょうか。上でも言ったように、ひとりかくれんぼは本当に怪奇現象が起きたという報告の多い都市伝説なのです。
もしあなたがやる時は、決められたやり方をしっかり守ってください。そうでないと、悪い霊に取り憑かれてしまうかもしれませんよ……。

(マッハ・キショ松+ノオト)

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