永久保存版! 意外と知らない下地・ファンデの塗り方と選び方

永久保存版! 意外と知らない下地・ファンデの塗り方と選び方

【脱・幸薄メイクのコツVol.4 ベースメイク編2】
今回もやってまいりました「メイクで平均点を取りたい女子の救世主」脱☆幸薄メイク講座です。

前回、ベースメイクのそもそもの基本の考え方と救世主裏技アイテムについてお伝えしました。かいつまんで言うと

「厚塗りになると途端に幸薄になるからとにかく薄く! 薄く塗るんだ!!!」

「いろいろアイテムを塗るのが面倒&選ぶのがわからない&どうしても厚塗りになるなら、下地~ファンデまで1つで済むアイテムがあるからソレを適量塗ってくれ!」

とこんな感じでしたね。

「考え方はわかったけどちゃんとしたアイテムの塗り方とか選び方を教えてよ!」と言うそんなアナタのために、今回はそのベースメイクの実践編です!

■自分に合ったベースメイクのアイテムを選ぼう!

まず前回、このアイテムの一覧をお伝えしましたが、順番的にはこう塗ります。
アイテムを選ぶポイントはたくさんありますが、とりあえずこれを頭に入れておきましょう!
次は下地を選びます。
BBクリームや、前回紹介した1本で済むファンデを1つ使うのと、下地とファンデの2つ使いではどう違うの? ということが気になるかと思います。

2つ塗る場合、

●下地を塗ると崩れにくくなる。
●ファンデーションはファンデ機能のみのものの方が、色幅があって自分に合う色が見付けやすい。
●下地とファンデーション(+パウダー)の2つ以上アイテムを使用することで、質感もコントロールしやすい。

と、こんなメリットがあります。

ちなみにBBクリームやCCクリームはカテゴリ分けすると「下地」です。上にファンデーションを塗ることもできます。

■下地やファンデの正しい塗り方をマスターしよう!

次はファンデーションを選びます。
お次は下地、ファンデの塗り方。ちなみに下地の適量はいわゆる「パール粒ぐらい」で、直径7〜8mm前後ぐらい。ファンデーションは以下を見てください。塗り方の基本は一緒です。
リキッドファンデーションの人は最後にパウダーを。

シミやニキビが気になる人は、下地とファンデの間にコンシーラーを使ってみてください。
基本的に最近ベースメイクアイテムはプチプラでも優秀なものが多く、国内メーカーならば日本人の肌に合わせて色みを作っているので、買う時の色を間違えない、厚塗りにしない、ということを意識すれば簡単に美肌になれますよ。

ど~しても自分に合う色味がわからない人は勇気を出して、お店の美容部員さん(最近はドラッグストアにもいますね)に聞いてみてくださいね。使い方から自分に合う色までいろいろと教えてくれますよ☆

さて、次回は7月26日(日)公開。失敗するとめちゃめちゃ幸が薄くなり、成功するとキュートさと血色と美人度がゲットできる部分である「チーク編」をお伝えします!

お楽しみに〜!

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