これさえわかれば美肌職人!? ベースメイクの考え方と救世主アイテム

これさえわかれば美肌職人!? ベースメイクの考え方と救世主アイテム

【脱・幸薄メイクのコツVol.3 ベースメイク編1】
どうもみなさんこんにちは! いつもパパパーとOLっぽく見えるメイクをしている会社員兼漫画家のカマンベール☆はる坊です。

今回はそのパパパーの重要ポイントである”ベースメイク”の「考え方」をお伝えします!

「下地とかBBクリームとかCCクリームとか、たくさんアイテムがありすぎてわからない!」

「とりあえず塗っているけど、ベースメイクってどういう意味があるの?」

という方はぜひ読んでみてください〜☆

■ベースメイクは「肌を均等にする」ことが目的!

さて本題ですが、顔の印象を変えるには実はアイメイクよりベースメイクの方が効果的だったりします。

なぜかというと同じニコちゃんマークでも、モザイク柄の上に描くか白い紙の上に描くかで、見え方が全然違います。
このように、ファンデーションには肌を均一に見せることで、アイメイクや眉毛、チークなどのポイントメイクを引き立てるという役割があります。

つまり逆を言えば、肌が均一になりさえすればいいので、厚塗りをしなくてもいいのです。

ベースメイクにはいろいろと種類があります。
そもそもファンデーションの考え方として、このように思います。
色ムラを整えるだけでこんなにきれい! あんまりシミ・ソバカスは気にしなくってもいいんです。
ベースメイクの肝は、「実は結構薄付きでいい」ということに気付くこと!

下地、ファンデ、パウダー、チークの全行程を踏めば、全部薄く付けてもかなりカバーされているはず。意外な穴ですけど、最後のチークでかなりカバーと透明感の演出ができます。

■厚塗りさんは「薄付き」へとリハビリしよう!

さて、今回のメイク講座の言いたいことは、

「ファンデは薄くていいんだぞ!」

なので、厚塗りかも……。と不安に思っている人への強制リハビリアイテムをお伝えします。

それが下記の2つ。
あとは流行りのCCクリームで系でもOK。

適量は、手に出した時にインテグレードは直径7〜8mmくらい、ルナソルは 100円玉前後ぐらいですが、それぞれの肌質にもよりますのでいろいろ試して探ってみてください。

こんな感じの1つで全部カバーできてナチュラルなファンデーションが最近バンバン出てきているので、ドラッグストアやデパートでチェックしてみるのも楽しいですよ♪

次回は7月5日(日)公開。きちんと下地〜ファンデを塗る方法と、たくさんあるベースメイクアイテムの選び方です! お楽しみに〜!

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