生理痛や脚の疲れを癒す…就寝前の「陰ヨガ」習慣♪

生理痛や脚の疲れを癒す…就寝前の「陰ヨガ」習慣♪

【キラキラ女子向け陰ヨガレッスンvol.2】
心身ともにお疲れの、働く女子におすすめの陰ヨガレッスン第2回目。Nanae先生が特別レクチャーします!

今回は女子の共通の悩みである生理痛や、立ちっぱなしの仕事や営業回りで疲れた脚に働きかけるヨガがテーマ。簡単なポーズかつベッドの上くらいの省スペースでできるので、ぜひ実践してみて。

■本当に陰ヨガって簡単なの?

「他のヨガに比べゆったりしている陰ヨガは体が硬くてもできるし、初めてやった人でも効果を実感できる魅力があります。『呼吸に集中することで意識を内側に向ける』というヨガの本質を体験できるし、深いリラクゼーションができますよ♪」(Nanaeさん)

そんな陰ヨガを行う際は、以下の基本を押さえましょう。詳しいやり方は前回をチェックしてくださいね!

【呼吸法】
・胸式呼吸が基本。
・鼻だけで呼吸するのではなく、胸に向かって大きく吸い込み、しっかりと最後まで吐き切る。
・一定のリズムで心地良く。

【ポーズについて】
・ポーズは無理せず、自分が一番心地良い場所で止める。
・キープ時間は3〜5分が基本。しかし体調や気分によって時間を調整してもOK。

それではレッスンスタート。

■Lesson 2 生理痛さんにオススメの「ワイドニーチャイルド」

(1)チャイルドポーズで休憩からスタート
ポーズの間に入れるチャイルドポーズは、お休みのポーズ。リラックスから始めましょう。正座になって前傾し、両腕を伸ばして1分程度キープ。
(2)正座の形から膝を開く
正座の形に戻り、膝を開いて。開くほど強度が増しますが、「今日はここまでできたから次はもう少し開く」というやり方ではなく、その日の体調を自分なりに感じて、気持ち良いところを探しましょう。
(3)うつぶせになってキープ
手で這うようにしてゆっくりとうつぶせになり、このまま3〜5分程度キープ。腰が反らないように尾骨をしまって。呼吸に意識を向けて、息を吐ききるところで自然と力が抜けるのを感じてみましょう。終わったら(1)に戻ってお休みを。

■Lesson 3 脚疲れさんにオススメの「ハーフサドル」

(1)片足を折り返して寝転び、キープ
お次は脚の疲れを癒すポーズ。片足を折って、後ろに倒れて3〜5分程度キープを。これだけで脚が楽になります。ポイントは、膝と膝を近づけること。腰が反りやすいけれどひざは浮いても構わないので、お尻をしっかりと床につけましょう。
※余裕がある人は腕を組んでみて
頭の上で肘と肘を持つと、胸が開いて呼吸を深くしやすくなります!
※むしろ余裕がない人はクッションを使おう
膝が痛い人は無理せずに、クッションやブランケットを背中の下に敷いて高さを出してあげると、ポーズも楽になりますよ。我慢せず心地良い体勢でキープします。
(2)仰向けで一休み
終わったら1分程度お休みして、反対側の脚も同様に。
体は軽くなりましたか? アロマを焚いたり電気を暗めにしてみたり、リラックスするためにいろいろと自分なりに工夫をしてみるのも良いですね!

次回の陰ヨガレッスンは6月20日(土)公開予定!

お疲れの体にヨガのご褒美で、明日も元気に乗り切りましょう♪

(西田タニシ+ノオト)

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