眉毛は流行に乗ってナンボ! トレンド太眉の描き方

眉毛は流行に乗ってナンボ! トレンド太眉の描き方

【脱・幸薄メイクのコツVol.2 太眉の描き方編】
普段は会社員、時々漫画家、暇つぶしはコスメ巡りの兼業漫画家のカマンベール☆はる坊です。

前回、「脱・幸薄メイク」で眉メイクの基本、「眉山の位置」をお伝えしましたが、今回は流行りの太眉の描き方!

眉は流行が一番ダイレクトに響くところ。アムラー時代の細眉やCanCam全盛期のくっきり眉は古っぽく見える形。流行の太眉の波にRide ONしましょう。
前回も書きましたが、眉毛をクッと上げた時に凹む部分を眉山に設定し、眉山の位置を始点に眉尻を描きます。

今は眉毛のアウトラインをふわっと描くほうがオシャレなので、パウダーで描いたほうが今風に描きやすいです。

ペンシルでも、楕円状にカットされているタイプを使うと描きやすいです。
濃いめの色でまばらなところを描き足したら薄茶色で全体を描きますが、眉頭から描かないように注意! くっきりしすぎて「太眉」ではなく「ごんぶと眉」に見えてしまう恐れが……。

アイブローは1色でも描けますが2色あるものだとより自然にバランス良く描けますよ。
私は今黒髪なのですが、KATEのブラウン系の眉マスカラ(BR−1)を使っています。 仕事用にもプライベート用にも使えます!

眉マスカラは色みや質感の違いもあるので、あともう何色か眉マスカラを買い足したいな〜と思っています。
それではまた次回! 6月28日(日)にベースメイク編をお伝えします。

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