幸の薄さの分かれ道トップ1 「眉メイク」のコツ!

幸の薄さの分かれ道トップ1 「眉メイク」のコツ!

【脱・幸薄メイクのコツVol.1 眉メイク編】
初めまして! 兼業漫画家のカマンベール☆はる坊と申します。普段は会社員をしつつ時々漫画家をしております〜〜。

この「脱・幸薄メイク」とは、全然モテなかった私がやっと結婚するまでの道のりを書いた拙著、「まだモテてないだけ。(恋愛オンチな私の結婚までの道のり)」(KADOKAWAメディアファクトリー)に

「自分に自信がない子はなぜかメイクが変。幸薄顏になっている」

と書いたところ、「では普通のメイク、幸の薄くないメイクが知りたい!」と読者さんからお声が出ましたのでTwitterやブログでもゆるりと掲載中。ALICEYの読者さんにもぜひぜひお役に立てたらと思っております◎。
幸薄女子の幸薄たる原因は

「自分の顔を受け入れていないメイク」 「思い込みが激しいメイク」

が主です。

特に幸薄女子は「眉」と「チーク」が目立って変になっている人が多く、次いで「ファンデ」が濃すぎる場合が多いです。

ですので、今回はまず眉メイクで幸が薄くならないようにするためのポイントを2回に分けてお伝えします!

眉メイクで幸が薄くならないようにするためのポイント……それは「眉山」!!!

眉山は習字で言うところの「とめ」、「はね」、「はらい」の切り返しポイント。

眉山の外側は美しく「はらい」の形になるためにも、眉山の位置を抑えましょう。
最近は太眉・困り眉が流行りですがこの困り眉が曲者。

眉山を無視して無理やり困り眉を作ってしまうと、眉山のところが青くなったり、表情が動いた時に眉毛がなんだかずれて見えたりしている幸薄女子が急増中であります。
自分の眉山の位置を知ることで自分の顔を受け入れると、自分に似合うメイクにより近付きますのでぜひともトライしてみてくださいね☆

さて、次回も眉メイクの続きです。

5月31日(日)更新の次回は、流行の太眉の描き方!

元々眉毛を描かれている方は眉山を意識するだけでも脱・幸薄ポイントが上がりますが、流行がダイレクトなパーツである眉を今の空気感にアップデートして、さらに脱・幸薄しちゃいましょう!

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