「旅ガールに恋しちゃだめ」から学ぶ自由な生き方

「旅ガールに恋しちゃだめ」から学ぶ自由な生き方

あなたは当てはまる?
Adiさんという1人の女性が書いたブログ記事が話題を呼び、世界で20カ国後以上に翻訳されています。

 旅ガールに恋しちゃだめ。
 日焼けしたボサボサの髪。肌だって以前とは別人のよう。
 前は、日焼けなんてしなかった。日焼け跡の筋が何本も走り、あちこちに、傷や虫に噛まれたあともある。でも、彼女の肌にあるすべての傷には、素敵な話が詰まっている。(中略)

 不確かな人生を選んだ、旅ガールに恋しちゃだめ。
 彼女には旅のプランも定住地もない。流されていく、彼女のハートが導くところへ。好きな時に好きなことをする。腕時計なんてしない。太陽と月が一日を支配する。いい波が呼んだら、そこでストップして、しばらくのあいだなにものも無意味になる。だけど、サーフィンが人生で一番大事なことでないことは、学んでいる。(中略)


 だから、ついていけそうにないなら、旅ガールに恋しちゃだめ。
 それでも万一あなたが旅ガールに恋したら、彼女をキープしようなんて考えちゃだめ。好きなところに行かせてあげて。

異性からの評価を気にせず、自分の興味の赴くまま好きな場所へ行き、好きなことをする。そして、そのための技も身に付けている旅ガール。

この記事を書いたAdiさんはいったいどういう女性なのでしょう?

ビジネスウーマンとしてのキャリアを捨てて旅に出て、上に描かれているような異なるライフスタイルを実践するようになったそうです。現在、インドネシアのロンボク島に住み、ヨガを教え、トラベルガイドをしているそうです。

実際にそうした生活をしている方だったのですね。あなたは旅ガールについてどう思われましたか?

ちょっとワクワクしたあなたは、この週末からプチ旅ガールをやってみましょう♪ 興味があるけど、手を出していなかったことについて、行動に移してみましょう。下調べのために本屋さんへ行くのも良し、実際にその場所へ行って体験するのも良し。とにかく一歩踏み出すことが旅ガールへの道です☆

そんなことはできないよっ!と思ったあなたは、ちょっと深呼吸してみて。子どものころの夢、最近読んだ雑誌で気になったことなど、自分の中でくすぶっている「思い」はありませんか? そういう「思い」を大事にしてあげて。旅ガールにはなれなくても、自分らしい生き方をしていくことは、あなたをより魅力的に見せるはず。まずはじっくり自分の内面を見つめて、本当の自分を知るところから始めてみましょう♪

SNS上にはステキな旅ガールの投稿が!
ドバイの砂漠でゴロン! やってみたい!

Sunrise in Uyuni. salida del sol en Uyuni. #世界一周 #バックパッカー #女旅 #ボリビア #Uyuni #ウユニ #日の出

麻都佳☆MADOKAさん(@kachato_re)が投稿した写真 -

ボリビアのウユニ塩湖。こんな景色がこの目で見られるなら、オトコなんて忘れて夢中になっちゃいそう(笑)。

モテることばかりに目を向けて、ちょっぴりお疲れだったあなた。世界中の人々を虜にした旅ガールの生き方やそのエッセンスを取り入れて、自分らしい生き方をしてみませんか?


(田中いつき+ノオト)

関連記事