アネゴ系に幼い系…タイプ別に解析! オトナの色気の作り方

アネゴ系に幼い系…タイプ別に解析! オトナの色気の作り方

放っておけないイイ女になりたい!
「お前、色気ねーな(笑)」なんて失礼なセリフ、男性に言われたことがある人もいるのでは? 色気がある女性がモテるだなんて百も承知だけれど、どうしたら色気が出てくるのかわからない! そんなあなたにお役立ちなオトナの色気を出すコツを、タイプ別にまとめました♪

■ キャリアウーマンな「アネゴ系」

色気? 何それ! それよりこの書類、明朝までにまとめておいてよねっ! というタイプのあなた。男子は十分あなたにドキドキしている可能性があります。

・「普段はあまり隙がないのに、ときどきふと隙を見せる瞬間がセクシーだと思う」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「バリバリ仕事ができる女性がふと気を抜いたときにセクシーさを感じる」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
男性は女性がたまに見せる「隙」に弱いようです。隙がありすぎる女性は軽いと思われてしまいますが、普段から「近寄りがたい」オーラを放っている女性が、ちょっとだけ見せる隙は無防備でセクシーだと感じるようですね。

普段の仕事の様子とのギャップがグッとくるポイントだということで、案外、露出がなくても、ふとした瞬間に見せる隙に男性はドキッとしてしまうのです。常に完璧を求めなくても大丈夫だということを覚えておいて。

ただし安心は禁物。忙しいからって気を抜きがちなアレは、マイナスポイントに!

第1位は22.1%で「スキンケアをちゃんとやっている」でした! 美しい肌に色気を感じる男性は多いよう。顔だけでなくボディもしっかりケアしておきたいものですね。

社会人男性に聞いた「色気をうまく出せている女性の特徴」はスキンケア! 日ごろのお手入れがモノを言います。帰宅後はパックなどで1日の疲れを癒しながら、色気UPを目指しましょう♪

■子どもっぽいと言われる「幼い系」

ファッションや顔つきが子どもっぽいと言われてしまう人は、外見でなく中身で勝負!

感性の豊かな女性は、必ず色気があります。人の痛みや喜び、男性の気持ちを理解してあげる為にも、恋愛モノや感動モノ等、様々なジャンルの映画や本に触れあいましょう。自然や動物に触れ合ったり、優しい音楽聞いたり、絵や文章を書くことも、感性を高めるのにおすすめです。

感性を豊かに、内面を磨くことで出てくる色気はオトナの余裕。一生モノの色気になりますよ。美術館や演劇を観に行くのも良いですね。

けっこういい年なのに、なんだか自分が子どもっぽい気がする。恋がイマイチ発展しない! そんな人に足りないのは「憂い」かも知れません。
(中略)
「彼女は何を考えているのかな?」「ほうっておけないな」と感じさせる憂いを演出してみましょう!

せわしなさや単純さも子どもっぽく見える一因かも。一呼吸置いた話し方や、オープン過ぎないミステリアスな態度などにも気を付けてみて。

■ついサバサバしちゃう「ボーイッシュ系」

ボーイッシュだからといって、色気を諦める必要はありません。

・「見た目は男っぽいけど、ふとしたときに見せる言動が女の子」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ふと見せる艶っぽい表情」(26歳/農林・水産/技術職)
・「普段とのギャップとか意外性にドキッとする」(29歳/食品・飲料/営業職)
・「か弱い一面を見たとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)

ボーイッシュな女子に色気を感じる男子もいるのです。より色気を出すには言葉遣いも大事。

丁寧なしゃべり方や笑い方は上品さが醸し出されるため、自動的に大人の色気も表面に現れるというわけ。上品なしゃべり方をする人って、少し自分よりも格上で、手の届かない存在のように感じ、より魅力的に感じるものなんです。

話し方までボーイッシュでは、完全に男子扱いされちゃうかも……。いきなり上品な話し方を身に付けようとしなくても、「ヤバイ」や「マジ」などの学生言葉を使うのをやめて、相手の目を見ながらゆっくり話すようにしてみましょう。

色気とは、ただ露出が多めなファッションに、グロスたっぷりなリップを使えば簡単に手に入るというわけではありません。自分の長所を生かしつつ、オトナの余裕を取り込むのが鍵なのです。あなたも自分に合った色気の出し方を見付けてくださいね♪

(田中いつき+ノオト)

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