振るのと振られるの、失恋で本当に辛いのはどっち!? 

振るのと振られるの、失恋で本当に辛いのはどっち!? 

どっちも切ない……
初めて付き合った人と、順風満帆、めでたくゴールイン♪ なんていう人もいるかもしれませんが、たいていの場合は辛い失恋を乗り越えて、その後の恋愛につなげているんですよね。でも失恋といっても、「振る」のと「振られる」のでは大違い! どちらの方がより辛かったのか、調査してみました☆

まずは振られる方が辛かったという意見。

「振られた時は、もう一度やり直したい、やり直せるんじゃないかとつい考えてしまう。結果、自分から連絡を取ってしまったり、返信がなくてまた落ち込んだりすることも……。諦めがつくまで時間がかる分、振られた時の方が辛かった」(30歳・メーカー)

「振られた時の方が、なかなか気持ちを切り替えられなくてきつい。もちろん、振る時にも悩んだりしんどかったりするけど、それは相手に伝えるまでのこと。自分の気持ちに整理がつくまで考え抜いたからこそ、あとは前に進みたいって思える」(25歳・医療)

そもそも、振られてショックを受けない人なんていません。それが好きな人であればあるほど、その事実を受け入れるまでに時間がかかるのも当然ですよね。その一方で、こんな意見も。

「一方的に振られる方が辛さとしては大きいけど、次に好きな人ができたらすぐに立ち直れる(笑)。逆に付き合って振った人のことは、ずっと心に残るなあ」(33歳・IT)

振られた時は、相手のことを考える余裕も必要もない。だからこそ、自分が幸せになることにのみ全力を注げるし、晴れて彼ができた後には、なんの罪悪感もなく幸せに浸れるという利点も。ただ、そこまで持っていくまでが大変なんですけどね……。

また自分から別れてしまうという人にも、こんな胸の内があるようなんです。

「関係があまりうまくいかなくなったり、彼の気持ちが離れているのを感じたりする時は、たとえ相手を好きでも自分から別れてしまう。それはやっぱり、振られて傷つく方が辛いと思っているからじゃないかな」(31歳・販売)

直接言われるのも辛いけど、自分で相手の気持ちに気づいてしまうのもショックですよね。なんだか書いてる筆者もどんどん切なくなってきた……。

最後に、振る方が辛かったという意見がこちら。

「辛いのは断然振る方。恋愛としての気持ちが冷めることと、人として嫌いになるというのはまったく別。とくに相手を人として嫌いになったわけではない時は、どうして彼の気持ちを受け入れられないのかと自分を責めてしまった。ちなみに振られるのは何度も経験済みなので、対処の仕方もあきらめ方も知っている(笑)」(30歳・教育)


振られた経験があると、強くなれると同時に、振られる方の気持ちもわかってしまう。結局どちらが辛いかというのは、その人の性格によっても、経験によっても変わっていくものなのかもしれません。

それにしても、全然違う意見なのに、どの気持ちもわかるような気がするからフシギ。それだけでも失恋してきた甲斐があったということでしょうか(笑)?

(榮みほ+ノオト)
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