夏休みの予定はGWに立てよう! 夏に行きたい世界遺産 ~北欧編~

夏休みの予定はGWに立てよう! 夏に行きたい世界遺産 ~北欧編~

幻想的な北欧の風景に恍惚……
GWの予定は特になし……。そんな人はこの休暇を使って、夏休みを思い切り楽しむ計画を立ててみませんか? 夏休みに出かけたい世界の絶景をご紹介しちゃいます。

近ごろ、おしゃれでかわいい雑貨や「ムーミン」などで注目を集めている「北欧」。そんな、デザインと物語を育んできた世界には、厳しくも美しい大自然が広がっていました。

■イルリサット・アイスフィヨルド(デンマーク)

デンマーク自治領内に存在する世界最大の島「グリーンランド」。2004年、その中にある小さな町「イルリサット」と目の前の流氷群が世界遺産に登録されました。

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@mimichka39が投稿した写真 -

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Catherine Hanさん(@hanxing012)が投稿した写真 -

■西ノルウェーフィヨルド群 - ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド(ノルウェー)

ノルウェー語で「入り江」を表すフィヨルド。ノルウェーの西海岸には山々に囲まれた細長いフィヨルドが、木の根っこのように無数に広がっています。その中でもソグネフィヨルドは世界最長・最深のフィヨルドと言われています。

■シンクヴェトリル国立公園(アイスランド)

ユーラシアプレートと北米プレートに挟まれたシンクヴェトリル国立公園。その独特な地形から、地球の割れ目「ギャオ」を見ることができます。中でもシンクヴァトラヴァトン湖にあるアルマンナギャオは世界中からダイバーが集まる、人気スポットの1つです。
氷の壁がそびえ立ち、夜にはオーロラが空に現れる。そんな神秘的な光景を見ると、さまざまな物語のモチーフにもなっている「北欧神話」が生まれたのも、なんだかうなずけますね。今年の夏は、神々の世界へ、足を踏み入れてみては?

(目良シンジ+ノオト)

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