涙が止まらない……殺処分寸前の捨て犬が災害救助犬になるまでの物語

涙が止まらない……殺処分寸前の捨て犬が災害救助犬になるまでの物語

たくさんの人に知ってもらいたい真実
今年8月に発生した大規模な広島土砂災害。土石流で荒れた地の中、自衛隊員とともに多くの災害救助犬が救助活動を行いました。
今回は、そんな救助犬として活躍した「夢之丞(ゆめのすけ)」の物語をご紹介します。
ピースウィンズ・ジャパン/夢之丞の物語
夢之丞は、もともと殺処分寸前だった捨て犬。おびえきった顔をしていた名もない子犬が、だんだんと人に慣れて楽しそうにトレーニングに取り組んでいきます。立派に救助を行う姿は涙なしには見られません。
これからペットを飼おうと思っている人は、ペットショップへ行く前に、まずは自治体の保健所へお問い合わせてみてください。夢乃丞のような犬が、あなたのことを待っているかもしれないのだから。

(田中いつき+ノオト)
関連キーワード

関連記事