夏休みの予定はGWに立てよう! 夏に行きたい世界遺産 ~アフリカ編~

夏休みの予定はGWに立てよう! 夏に行きたい世界遺産 ~アフリカ編~

GWは妄想、夏休みは実行!
GWの予定は特になし……。そんな人はこの休暇を使って、夏休みを思い切り楽しむ計画を立ててみませんか? 夏休みに出かけたい世界の絶景をご紹介しちゃいます。

今回お届けするのは、アメリカ合衆国とほぼ同じサイズの砂漠「サハラ砂漠」や、独立峰としては世界一の高さの「キリマンジャロ」を有するなど、何かとスケールの大きいアフリカ。一生に一度は足を運んでみたい、アフリカの魅力いっぱいな世界遺産をチェックしましょう♪ 

■ナミビア(ナミブ砂漠)

#deadvlei #ballet. Another jumping pose attempt - I hurt my knee on this one. Maybe I'm #tooold?

Haus Husbands for Hireさん(@haushusbands)が投稿した写真 -

アフリカ南西部に位置するナミビア共和国。その沿岸部には2013年に登録されたばかりの自然遺産「ナミブ砂漠」が広がっています。

7000年~1億年前に誕生したと言われるナミブ砂漠。その一角、「ソススフレイ」と呼ばれる地域では、ナミビアの中でも1、2を争うほどの幻想的な光景を見ることができます。

そこに進むと、デッドフレイ(死の谷)と呼ばれるかつて500年前までは湖だった、ひび割れた干ばつの土地が姿をあらわします。ここでは、色々な種類の枯れた立ち木がミイラのようにそのままの姿で散在していて、いかにも死の谷らしい風景を目にする事ができます。

■タンザニア(ザンジバル島)

タンザニアは世界遺産の宝庫! 動物はもちろん、あの「マサイ族」も暮らしている「ンゴロンゴロ自然保護区」や、アフリカ大陸の最高峰「キリマンジャロ」を有する国立公園などなど、アフリカを代表する国の一つです。

そんな大自然も見どころの一つですが、忘れちゃいけないのが、アフリカ東海岸沖に浮かぶ「ザンジバル島」。真っ白な砂浜に、透き通った海岸線。そして、中心都市の「ストーンタウン」は、古くは交易の地として栄え、さまざまな文化の影響を残していることから、2000年に文化遺産として世界遺産登録されました。

アフリカ東海岸沖に浮かぶザンジバル島は19世紀、東アフリカからアラブ諸国へ送られる商品の集積地として繁栄しました。島の中心都市、ストーンタウンにはその名残をとどめる建物や町並みが残っています。商人たちは富の象徴として、家の扉に細かな飾りを施し、美しさを競い合っていました。

■マダガスカル共和国(マダガスカル島)

独自の生態系を持つことから、映画などでもたびたび取り上げられている「マダガスカル」。あの「星の王子さま」に登場することでも知られている大樹「バオバブ」が立ち並び、個性豊かな動物たちが生息する、まさに「夢」のような島! 

荒野が広がっているかと思いきや、「キツネザル」が生息する世界遺産「アツィナナナの雨林」や、鋭いナイフのような巨大な岩がそびえ立つ「ツィンギ・デ・べマラ厳正自然保護区」など、規格外な自然が凝縮されています。
人生3回分くらいの体験ができそう……。

人類発祥の地と言われるアフリカ大陸。はるか昔から人間の生活を包み込んできた、その広大な自然に触れたら、日ごろのストレスや悩みなんて吹っ飛んでしまうかも。 

(目良シンジ+ノオト)

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