その服、大丈夫? 海外旅行で避けたい洋服を知っておこう☆

その服、大丈夫? 海外旅行で避けたい洋服を知っておこう☆

ちゃんと準備して楽しもう♪
5月のGWや8月の夏休みなどの連休には長期旅行の計画を立てる方も多いと思います。楽しい女子旅ではみんなとおしゃれを楽しみたいところですが、海外旅行の場合、日本国内とは違う注意が必要なのです。

ミニスカートやショートパンツなどは、アメリカ旅行では避けた方がベター。極端な話ですが、露出の激しい格好は、自分で誘っているようなもの。できるだけパンツルックで!

アメリカに限らず、世界のどこでも日本のような治安の良さは期待できません。それに言葉の通じにくい場所での警察沙汰は避けたいもの。露出が少ないだけでトラブルが避けられるのであれば、お安いものです!

海外旅行といったら、ブランドショッピング! という方は、その店に合わせた服装が必要です。

高級店へ行くときにはナチュラルメイク、そしてできるだけシンプルかつ上品な服装を選びましょう。ビジネスカジュアルが基本です。そして、相手の目を見てキチンと挨拶、落ち着いた態度が取れればもうこっちのもの。充実した時間を過ごせるでしょう。

門前払いをされない為にも、ブランドに敬意を払った服装で、挨拶などもきちんするのがオトナの買い物というもの。

同様に高級なレストランでの食事を行程に入れた場合にも服装に配慮が必要です。

高級レストランでは、ジーンズ、Tシャツ、スニーカーは敬遠されるため、きちんとした洋服と靴を一揃え用意しておくようにしましょう。特に夜はきちんとドレスアップしたいもの。フォーマルなジャケットがなくても、ワンピースに何か羽織るものがあればOKです。ただし、せっかくドレスアップしていても、靴がミュールやサンダルだと入店を断られるケースもあるから注意して。パンプスを用意しておきましょう。

こうしたゆるめのワンピースと1枚持って行くと便利です! カーディガンを羽織って、ネックレスをつければドレスアップできますし、長距離フライトの時もゆったりとした服装の方が疲れにくいですよ♪

また、ミュールやサンダルはカジュアルファッションに該当するのも要注意ですね。
スポーツブランドが出しているパンプスは、長時間歩いても足が痛くなりにくいと評判。別にパンプスを持って行くのではなく、こうしたパンプス1足で過ごすのもありかも。
登山用のレインコートなどに使われる防水素材である「ゴアテックス」を使ったパンプスなら、雨でも安心して歩けます。

また、日本にいるとあまり意識しませんが、宗教的な場所へ行く時にも注意が必要です。

寺院や遺跡、モスク、教会などの神聖視されている場所にタンクトップやショートパンツ、Tシャツ、サンダル履きなど、露出が多かったり、カジュアル過ぎる服装で入るのは厳禁。

髪や肌、ボディラインを出すことを禁止されている場所も。そんな時はショールがあれば便利。気候の変化にも対応できますから、1枚持っておくと安心ですね☆

楽しい旅行にするためにも、事前の準備はしっかりとしておきましょう♪

(田中いつき+ノオト)

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