アスリートにならう「テンションをあげる曲」で眠気を吹き飛ばせ!

アスリートにならう「テンションをあげる曲」で眠気を吹き飛ばせ!

眠気まなこもパッチリ!
たっぷり寝たのになんだかまだまだ眠たくて……。春はウトウトする季節です。眠気とともにやってくるのがダルさ! 体が砂袋のように重く感じるからどんどんやる気が低下していきますよね。

とは言え、サボってばかりでは仕事が山積みでますますテンションダウン。そうなる前にここはひとつ、カンフル剤を打って乗り切りましょう。

そこで見習うべきは、ここぞという時に力を発揮するアスリートのみなさん。大事な試合の前や、合宿などの練習時に音楽を聴いてテンションを上げているのだそう。

「Brave」ナオト・インティライミ
澤「ワールドカップの時に、ほんとに背中を押された曲で、その歌詞をずっと見ていくと、もう今の自分、今のなでしこにすごい当てはまる曲。これもう試合前ずーっと聴いてた。部屋とかでも、ずーっと。せっかくこんなチャンスなんてないし、(試合前は)緊張するんだけど、だけどいつも、自分ならできるっていうか。『澤穂希なら絶対できる』っていつも言って、言葉に出して、心に思ってやるとできるの。絶対できると思ったら絶対できるの」

なでしこジャパンを世界に知らしめた澤キャプテンは、陽気な「お祭り男」ナオト・インティライミの名曲をチョイス!

五輪競泳の男子200メートルバタフライで2大会連続の銅メダルを獲得した松田丈志(28)は、Mr・Childrenの「つよがり」を聴いて試合に臨んでいる。

 00年発売のアルバム「Q」に収録されたバラード曲。TOKYO FMの五輪開幕前の調査によると、松田はミスチルファンで「試合前は悲しい曲を聴き、悲しいところから上がっていく感じ」を原動力にしているという。

競泳の松田丈志選手が試合前に聴くのはミスチルの切ないラブバラード。意外ですね!

ハリルジャパンの長谷部選手もミスチルファン! 「終わりなき旅」は確かに勇気づけられる名曲ですよね。

体操の内村選手は、水分を補給するように試合の途中でも応援曲を聴くというチャージ派。

また、プロ野球には選手のテーマ曲(登場曲・入場曲)があります。

人気ユニット・B’zが、米大リーグから8年ぶりに古巣・広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手(40)のマツダスタジアムでの登場曲を書き下ろしたことが24日、わかった。ボーカルの稲葉浩志(50)が作詞、ギタリストの松本孝弘(53)が作曲を手がけた登場曲「RED」は、黒田投手の公式戦初登板でお披露目される。

選手それぞれのコンディションや時期によって好みの曲は変わるそうですが、こうしてアスリートたちが好きな曲や選曲の理由を知ると、プレイスタイルとは別の印象が生まれてきますね! 

眠い&ダルいが治らない人は、アスリートたちの勝負曲を聴いてみたり、音楽が好きなら自分がやる気を起こせる曲を探してみたりするのも良さそうです♪

(パンチ広沢+ノオト)

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