懐メロを要チェック! 親世代にウケるカラオケソングをマスターしよう

懐メロを要チェック! 親世代にウケるカラオケソングをマスターしよう

色あせない名曲の数々!
会社の飲み会で盛り上がって、2次会はカラオケへ。いつもはお堅い表情の上司もすっかりノリノリ~♪

でも、20~30も年の離れた親世代の人とのカラオケなんて、ジェネレーションギャップを感じないわけがないですよね。こんなシチュエーションで場の雰囲気を盛り下げないためにも、ALICEY読者が知っておきたい親世代の名曲をお勉強してみましょう。

■悲しみがとまらない/杏里

1983年のナンバー。アップテンポなメロディーはカラオケにぴったり! ですが、歌詞は「大好きな彼を友だちに盗られてしまう……」という内容なので、思わず胸がキュンと切なくなります。思いっきり熱唱してスッキリしちゃいましょ!

■飾りじゃないのよ涙は/中森明菜

1984年リリース。低めのトーンのかっこいい名曲です! 井上陽水さんが作詞、作曲した印象的なサビの部分は、カラオケで盛り上がること間違いなしですね。

■フレンズ/REBECCA

1985年の大ヒット曲。イントロからワクワクしちゃう情熱的なナンバーです! まだ初々しい恋の様子をつづった歌詞に、自分の青春時代を重ねちゃうという上司もきっと多いはず。

■青い珊瑚礁/松田聖子

サビが印象的な1980年のナンバー。永遠のアイドル・聖子ちゃんの歌は、男性ウケはもちろん、女性ウケもばっちり。ステップを踏みながらのびやかに歌えば、気分は80年代アイドルです!

■異邦人/久保田早紀

1979年の大ヒットナンバー。カラオケの十八番にしているという親世代の人もかなり多い名曲です! オリエンタルな雰囲気ただようメロディーに、思わずカラダがゆらゆら~。クールに朗々と歌い上げちゃいましょう!

どれも色あせない名曲ばかりですね! 親世代の上司の前で披露すれば一目置かれること間違いなし!? 親子ほど離れた上司とカラオケに行く時に備えて、こっそり練習してみる?

(阿部綾奈/ノオト)

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