使いやすくてスッキリ☆ パッキング上手になって身軽な旅を!

使いやすくてスッキリ☆ パッキング上手になって身軽な旅を!

パッキング上手は旅上手♪
旅行に出かける時に、意外とポイントになるのがパッキング。何かと物入りな女子は大荷物になりがちですが、重くて大きな鞄を持っての長距離移動は大変ですよね。せっかくの旅ですから、身軽に楽しく過ごしたいものです。

そこで今回は、パッキングをする際のお役立ちアイデアをご紹介!

まず、荷造りをする上で心がけたい「パッキングの4つの大原則」を見てみましょう。

1.持っていく服は軽量でシワになりにくいものを中心に
2.旅行の日程に合わせてコーディネートを考えて、着回しが効く服をピックアップ
3.「あったら便利かも」「持って行ったら使うかも」は厳禁
4.お土産を入れるスペースを残しておこう

なるほど。かさばる洋服類は着回すことで持っていく数を減らすんですね。小旅行なら、ボトムは1着で行くのもアリです。そして心配性の筆者は、3番がとても身につまされました……。これがどんどん荷物が増えていく主な原因だと考えられるので、「なくても何とかなるでしょ!」と思える物はどんどん省きましょう。

持っていく物を選んだなら、いざパッキング! 便利なテクニックをいろいろ集めてみました!

■洋服は風呂敷や大判スカーフに包んで

トラベル用の仕分けケースを利用してもよいですが、もっとも手軽な方法が風呂敷やもう使わなくなった大判スカーフ。洋服のサイズや量にぴったり合わせられるので、スーツケースに無駄なスペースができません。また、海外のホテルのクローゼットは時折板の目が粗くささくれ立っていることもあり、洋服を直接入れることがためらわれますが、そんなときも風呂敷やスカーフに包んでいればそのままクローゼットに入れて広げることができて便利です。

こちらは、女子旅のプロとも言えるCAさんのアイデア。風呂敷とは意外でしたが、考えてみると理にかなっていますよね!

■細々したものはポーチに小分け

ポーチを活用すれば、バッグの中もスッキリする上に、物の定位置が決まることでパッキングもラクになりますね。どこに何が入れてあるのかもすぐ分かるので、使いやすさもUPしそう。同じ柄のサイズ違いのポーチを揃えてみれば、用途別で使い分けできて、見た目もかわいいです。

■スキンケアグッズは必要なだけ持っていく

「トラベル用の容器に移し替えるようにしたら、コスメポーチの数が2個から1個に減り、準備も快適」

なかなか面倒くさいのがこの移し替える作業ですが、重さを考えたらこっちのが全然軽くなりますね。化粧サンプルも積極的に活用しましょう!

「旅先でもいつもと同じ化粧品が使いたい」というこだわり派さんは、ぜひご参考に。化粧品サンプルを持っていくのは名案ですよね。また、お泊まり用の使い切りサイズを使ってみてもいいかも。

■電化製品など壊れやすい物はタオルで保護!

ソフトキャリーケースの場合、外部からの衝撃を受けやすくなっています。変形や破損の恐れがあるもの、ヘアアイロン等の電化製品は旅先で使うタオルや衣類を巻き付けて保護し、詰めると安心です。

移動中の振動や思わぬ衝撃からの故障も、こうして対策しておけば安心です。

ここで、とんでもないパッキング術を持った人のミラクルスキルを動画で見てみましょう。投稿者は男性ですが、きっと参考になるポイントはあると思いますよ!
Packing like a Pro
(出典 : YouTube/Tom Ayzenberg
いかがだったでしょうか? 一口に「パッキング」と言っても、旅上手さんはさまざまな工夫をしているんですね! 最後に、筆者が旅素人ながら個人的にやってみているアイデアを書いてみたいと思います。よろしかったらお試しあれ。

●シワの心配の少ないTシャツなどの衣類は、くるくると海苔巻きのように丸めてコンパクトに
●お土産などで荷物が増えてしまった時のために、サブバッグを入れておく

スッキリした荷物で心も軽やかに、良い旅を楽しんでくださいね♪

(古原悠+ノオト)

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