いくつわかる? 社会人なら知っておきたいビジネス用語

いくつわかる? 社会人なら知っておきたいビジネス用語

なかなか聞きづらいよね……
会社の先輩や取引先の人と話しているときに、カタカナ言葉や略語が理解できなかったことってありませんか? 今回は、社会人ならおさえておきたいビジネス用語を紹介します。
アジェンダとは、議題。「明日の会議のアジェンダは……」などという風に使われます。

エビデンスとは、証拠のこと。月末に、「今月の業務のエビデンスを提出して」などと使われます。何をエビデンスとするかは、職種や案件によってさまざまです。

OJTはOn the Job Trainningの略で、実際に業務を行っていく中でトレーニングを積むこと。クライアントは仕事の依頼主。ブレストはブレインストーミングの略で、チームやグループ内でアイディアをたくさん出して話し合うこと。ASAPはas soon as possibleの略で、「できるだけ早く」という意味。日本語で「なるはや」とも言いますね。NRはNo Returnの略で、出先から会社に戻らず、直接帰宅すること。

カタカナや略語ばかりで、ちょっと覚えづらいですよね。ビジネス用語について、こんなアドバイスも。

「単語だけ覚えてもダメです。それでは状況にあった使い方ができないので、言い回しで覚えてもらいたいですね。先輩がどんなふうに使っているのか、よく聞いておきましょう。会社でビジネス略語を使って会話ができれば、何となくその会社の身内になれたような気がしてくるはずですよ」

ビジネス用語を使いこなせれば、職場でのコミュニケーションもスムーズになるはず。まわりの人の言葉に耳を傾けて、どんなビジネス用語が使われているか気にしてみましょう♪

(田島里奈/ノオト)

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