カメラ女子におすすめしたい、絵に描いたようなバルパライソの世界☆

カメラ女子におすすめしたい、絵に描いたようなバルパライソの世界☆

【世界絶景旅 vol.6】
チリ第二の都市・バルパライソは、南米最大の港町。
首都・サンチアゴから、バスで1.5時間ほどで行ける場所とあって、週末には多くの人でにぎわいます。広場では大道芸が行われるなど、なんだか港町・横浜を思い起こさせる雰囲気。
海辺を歩いているだけでも気持ちがいいのですが、迷路のように入り組んだ街並みに一歩足を踏み入れると、そこにはカメラのシャッターが止まらないキュートな世界が広がっていました。
ビビットカラーの街並みは見ているだけで、陽気な気分にさせてくれます。

街のそこここにストリートアートの数々! とっても絵になります♪
19世紀、火薬の原料だった硝石を輸出する港として栄えたバルパライソ。地元の鉱山主が硝石を輸出した帰りに、船のバランスを安定させるためにトタンを輸入しました。

そして、家を風雨から守るためにトタンを壁に貼り付け、人々が思い思いにペンキを塗ったことがカラフルな街並みの始まりだったそうです。

「青空美術館」と称される、バルパライソの街並み。チリを訪れる機会には、ぜひカメラ片手に散策してみてください!

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