春なのに一面の銀世界!?  「雪の大谷」立山黒部アルペンルート!

春なのに一面の銀世界!?  「雪の大谷」立山黒部アルペンルート!

春だけの絶景!
日中はぽかぽか陽気で気持ち良く、アウターも軽くなってきましたね。しかし、春から初夏にかけてのこの季節に、まるで冬のような別世界を楽しめる場所があるんです! それが黒部ダムでも有名な富山県の立山にある「雪の大谷」。

標高2,450mの立山室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯。中でも室堂付近にある「大谷」は、吹き溜まりになっているため特に積雪が多く、その深さは20mを超えることもあります。この「大谷」を通る道路を除雪してできる、高さ20mにも迫る巨大な雪の壁が「雪の大谷」です。

高さ20mなんてオドロキ! バスの高さも悠々と超えています。この壁は約500m続いているとのこと。

バスを降りて歩けば、その大きさを間近で体験できそうです☆ 

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uueimingさん(@uueiming)が投稿した写真 -

周りの雄大な山々もまだ雪景色。思わず本当に春? と疑ってしまいそう。

運がよければ、天然記念物のライチョウと出会えるかも♪


ちなみにこの絶景が見られるのは、2015年度は4月16日(木)~6月22日(月)までの予定。北陸新幹線も開通したので、ぜひこの機会に訪れてみては?


(榮みほ+ノオト)

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