幻滅? 惚れ直す? 経験者が語る「同棲あるある」が実に生々しい

幻滅? 惚れ直す? 経験者が語る「同棲あるある」が実に生々しい

何事も経験?
同棲って、始めはいつも一緒にいられて幸せだったはずなのに、次第にマンネリ気味な関係になってしまう……なんてイメージがありませんか?

実際はどうなのか、ALICEYが同棲経験者に「同棲あるある」を聞いてみました! これから同棲をする人もまだ予定がない人も、後学のために参考にしてみて!

■仕事・遊び>恋愛

「どんなに忙しくても、お互い帰る場所は同じで、いつでも顔を合わせられるぶん、私との予定は後回しにされがちですね。ちょっとおざなりにされている気がします。まぁ、同じ空間にいられるだけいいのかな?」(女性・26歳・出版)

(出典 : ALICEY編集部調査)
男性の場合、いつも一緒にいる安心感についあぐらをかいてしまい、デートもしなくなってしまうようです。

■相手の細かすぎるところにイラッ!

「二人で鍋をしていたら、取り分けた後にいちいち鍋の蓋を閉める彼。『だって冷めちゃうし、部屋中に鍋のニオイが染みつきそうじゃん』とのこと……。食べづらいったらありゃしない」(女性・26歳・美容)

(出典 : ALICEY編集部調査)
女性より男性のほうが、意外とキレイ好きで几帳面なケースってあったりしますよね。

■洗濯物の干し方・たたみ方問題

「彼の場合、洗濯物が洗い終わってもすぐに干さないから、いつも服がシワだらけ。たたみ方も雑だから、もうグチャグチャ。文句言うと、『じゃあ、お前がやれよ』って言われる始末……。結局私が干すハメに」(女性・24歳・飲食)

(出典 : ALICEY編集部調査)
家事分担と言えど、不得意分野はお互いのフォローが必要ではないでしょうか。

■トイレの蓋の開閉で揉める

「トイレをギリギリまで我慢していた私は、彼が用を足し終えた直後に急いでトイレに駆け込みました。いつもトイレの蓋を開けっ放しにする彼に、この時ばかりは感謝……と思いきや、蓋だけではなく便座が上がりっぱなしで、トイレにお尻がスッポリはまってしまった」(女性・28歳・金融)

(出典 : ALICEY編集部調査)
最悪! 地味にイライラする事案です。

■別れる時が一番の難関!?

「家賃や生活費をはじめ、諸々の支払い関係は折半しているから、別れるとなると金銭的にややこしそう……。そもそも同棲していると距離を置くことができないので、本当に好きなのか惰性で付き合っているのかを見極めることが難しい」(男性・27歳・出版)

(出典 : ALICEY編集部調査)
同棲解消って気力も体力も必要ですよね。金銭面もそうですが、どちらかが出て行かなければならないし、すぐ出て行けるわけでもないから、しばらく一緒に暮らすわけだし……なんだか負担が大きそう。

■セックスの作業化=絶対的な安心感?

「洗濯をするときに彼女の下着を見ても何とも思わなくなった。家ではほとんどスッピン・ヘアバンド・メガネなので、あまりムラムラもしない。セックスもワンパターンで、義務的な感じ。ただ、確かに刺激は減ったけど、それと引き換えに安らぎを手に入れたんだと思う」(30歳・男性・建築)

(出典 : ALICEY編集部調査)
刺激と安らぎは両立しないものなのでしょうか? お互いに努力してみる必要があるようです。
このように、甘い時間だけでなく、相手の嫌な部分が浮き彫りになるという結果に。異性が同じ屋根の下で暮らすには、お互いの理解と努力、ちょっぴり妥協が必要なのかもしれませんね。

(藤田佳奈美+ノオト)

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